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入退室時にマスクをつけていても顔認証は可能?その理由や仕組みを解説!

医療・食品・医薬品製造など、厳格な衛生管理によってマスク着用が前提となる現場では、「マスクをしたままでは顔認証の精度が下がるのでは?」「認識エラーで入室渋滞が起きるのでは?」という不安から、入退室管理システムの導入に踏み切れない担当者様も少なくありません。

また、花粉症の時期や感染症が流行する冬場など、一般のオフィスでもマスク利用が増える状況では、同様の課題が表面化しやすくなります。「認証のたびにマスクをずらす手間」や、ICカード・指紋認証に対する「衛生面や管理負荷の懸念」は、現場の業務効率を妨げる大きな課題です。

こうした課題から、マスクをしたままでも高精度かつ非接触で本人確認ができる顔認証が注目を集めています。

本記事では、マスク着用時でも高精度に認証できる顔認証の仕組みと、他の認証方式との違いを解説します。導入時に失敗しないための選び方や、実際に効果を上げている企業事例を紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

【この記事でわかること】
マスク着用時でも本人確認が可能な顔認証の仕組み
入退室管理で「顔認証」を選ぶべき理由と、他方式との比較ポイント
マスク対応も含む入退室管理システムの選び方

株式会社セキュアでは、顔認証による正確な本人認証で高いセキュリティレベルを実現する入退室管理ソリューションをご提案しています。顔の目、鼻、口の特徴点や顔の凹凸から本人を特定するため、マスクを着用した状態での本人確認も可能です。

わずか0.2秒以下の認証速度でストレスも軽減する「SECURE AC」入退室管理システムの資料は、下記の「お問い合わせ」からご請求ください。担当者がご連絡のうえ、資料を送付させていただきます。

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そもそも入退室時にマスク着用していても、顔認証は可能か?

結論、マスク着用時でも顔認証で入退室管理は可能です。本章では、以下の2点について解説します。

  1. マスク着用でも認証できる仕組みとは?
  2. 誤認証の心配はある?

1.マスク着用でも認証できる仕組みとは?

マスク着用時でも認証ができるのは、「マスクで覆われない目元に近い部分」の情報を顔認証に利用している仕組みのためです。

下記は株式会社セキュアが誇る世界トップクラスの顔認証ソリューションを活用した非接触による本人認証システムの仕組みです。

さらにセキュアの顔認証のソリューションは、ビジュアルベース(2D認証)と、IRベース(3D認証)の2つの方式を採用しています。

この2つの方式を併用することで、マスク着用時でも正確に本人を識別できます。ただし、誤認証を最小限に抑えるには、利用環境に合ったシステム選びが重要です。

2.誤認証の心配はある?

近年の技術の発達により、高い認証精度で誤認証は起こりにくい傾向にあります。

一方で、「目元の情報だけなら、似ている人を誤認証するのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、先述したビジュアルベース(2D認証)と、IRベース(3D認証)に加え、ディープラーニングによって、高い認証精度が可能です。

ディープラーニング(深層学習)とは、人間の脳の仕組みを模倣したAIの学習方法で、生体認証の分野でも活用されています。多くのデータを読み込み、その中から自動的に特徴や傾向を見つけ出して判断や分類を行います。

顔認証分野では、AIが取り込んだ膨大な顔画像をもとに、目・鼻・口などの特徴点の位置関係や質感、照明条件の違いを学習し続ける仕組みです。

たとえば、認証を重ねるほど最新の顔データに更新されるため次のような変化にも順応します。

  • ひげを伸ばした、ひげを剃った
  • 眼鏡からコンタクトに変えた
  • 髪型を大きく変えた
  • 体型が大きく変化した

経年変化や照明・角度の違いといった条件の変化にも対応し、認識精度を日々向上させています。ただし、「目元を隠すサングラス×帽子を深く着用」のような、本人の特徴を意図的に隠す組み合わせの場合は、認証精度が低下する点に留意が必要です。

導入前に実際の利用環境でテストを行い、専門家に相談しながら最適な設定を検討することを推奨します。

セキュアがご提案するSuprema社の「BioEntry W3」※は、NPU内蔵型AIプロセッサーを搭載した高性能デバイスの一つです。ディープラーニングを活用して照明や角度、マスク着用などの環境変化にも柔軟に対応し、安定した本人認証を実現します。

※©Suprema Inc. ここに記載されているSupremaおよび識別用の製品名と番号は、Suprema Inc. の登録商標です。

より詳しい資料や導入相談をご希望の方は、下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。担当者より資料を送付させていただきます。

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他の認証方式と比較|顔認証4つの優位性

入退室管理システムには顔認証の他にも、暗証番号・ICカード・スマートフォンなど、複数の認証方式があります。まずは、それぞれの主な認証方式と、その特徴をみてみましょう。

認証方式主なメリット注意点
暗証番号・導入コストが低く、すぐに利用開始できる・番号が知られてしまうと、不正入室される可能性がある
・仮に不正入室された場合に、誰が入室したか特定できない
ICカード・社員証(ICカード)をかざすだけなので、入退室が簡単・盗難や偽造などにより、不正入室される可能性がある
・紛失や損傷などで、コストや管理負担が発生する
スマートフォン・スマートフォンをかざすだけで、簡単に入退室できる・スマートフォンで入退室できる認証システムが限られている
・故障や充電切れなどにより、入退室ができなくなるケースも
顔認証・顔そのものが鍵なので、盗難や偽造などで不正入室される心配が少ない
・非接触認証(タッチレス)なので、感染症対策を行いやすい
・顔認証ができる機器の設置や顔情報の登録が必要

これらの方式の中で、衛生性・安全性・運用効率を兼ね備えているのが顔認証です。この章では、なぜ顔認証が最適解なのかを4つの理由から解説します。

  1. 接触がなく衛生的
  2. 暗証番号やカードよりも高い安全性
  3. 3D認証と生体検知でなりすましを防止
  4. 管理・運用コストの削減

他の認証方式と比較した顔認証の優位性を把握でき、セキュリティ・衛生面・運用効率の3点を重視する企業にとって、なぜ顔認証が最も効果的な選択肢なのかを理解できる章です。

優位性1.接触がなく衛生的

顔認証は、暗証番号やICカードのように機器へ触れる必要がなく、完全非接触で認証できるため衛生的です。
共用端末やICカードを介した接触を避けられるため、衛生管理の厳しい医療機関や食品加工場などでも安心して運用できます。

特に衛生管理が厳格に求められる医療機関の感染対策担当者や看護管理者、食品加工場の品質管理担当、製造工場(HACCP対応環境)の生産管理担当者にとって、非接触認証は大きなメリットです。手指や端末の消毒にかかる作業負担を減らせるため、衛生基準の遵守と業務効率の両立がしやすくなります。

また、医療従事者が手袋を着用している状況や、食品工場・製造現場で手が汚れやすい・濡れやすい工程がある場合でも手の状態に左右されず、カメラの前に立つだけでスムーズに入退室できます。

優位性2.暗証番号やカードよりも高い安全性

顔認証は、顔そのものを「鍵」とするため、貸し借りや偽造、盗難の心配がありません。

反対に、暗証番号やICカードは、以下のようなリスクがともないます。

  • 番号の共有・推測・盗み見による不正入室
  • カード紛失・置き忘れ・盗難による認証漏れ
  • 第三者への貸与で、本人確認と一致しない運用リスクの発生
  • 再発行コストや管理作業の継続的な発生

顔認証は、赤外線(IR)や顔特徴点の立体情報など複数の要素を組み合わせて照合するため、写真・動画・偽造カードでは突破できず、「本人以外は入れない」 という優位性があります。

優位性3.3D認証と生体検知でなりすましを防止

顔認証システムは、3Dの顔形状データ、赤外線情報、生体検知を組み合わせて照合することで、より精度の高い本人確認が可能です。

身近な例では、スマートフォンのロック解除機能にも採用されているように、顔認証システムは赤外線センサーなどを駆使して顔の奥行きや凹凸といった立体情報(3Dマップ)をデータ化して照合します。

加えてディープラーニング技術の応用で、照明や角度、マスク着用などの条件が異なっても本人特定の精度を維持し、なりすましを防止できる点も顔認証ならではのメリットです。

システムによっては、赤外線センサーで肌の反射特性を分析し、人の皮膚かどうかを識別する機能も備えています。

これにより、写真・デスマスク・3D模型などの精巧な偽造物も見破ることができ、従来の認証方式よりも圧倒的に高い安全性を実現しているのが特長です。

優位性4.管理・運用コストの削減

顔認証は、顔データを鍵としてシステム上で管理するため、物理カードの発行や回収、再発行などの手作業が不要です。これにより、セキュリティ担当者が抱える煩雑なカード管理・運用業務の大幅な削減が可能です。同時に、なりすましによる不正入室のリスク低減につながります。

さらに入退室管理システムや勤怠システムと連携すれば、「誰が・いつ・どこに出入りしたか」というログを自動で記録・集計できるため手作業の集計も不要になり、セキュリティと業務効率の両立が可能です。結果として、人的コストと運用工数の両方を効果的に削減できる点が優位です。

下記では、オフィスに顔認証を導入すべき理由やシステム導入時の6つのポイントを解説しています。顔認証についてさらに詳しく知りたい方は、併せてご覧ください。

マスク着用もOK!入退室管理システム5つの選び方

ここでは、マスク着用にも対応できる入退室管理システムを選ぶ際に押さえておきたい5つのポイントを紹介します。

  1. 認証精度とスピード
  2. 利用環境への適合性
  3. 既存の入退室管理との連携・移行
  4. 入退室管理システムとしての機能
  5. 導入・運用サポート体制

選び方1.認証精度とスピード

入退室管理システムで最も重要で、最初にチェックすべきなのが「認証精度」と「認証スピード」です。

認証精度が低いと、社員がマスクをしているたびに「本人なのに認証されない」という認証エラー(誤拒否)が発生し、入室渋滞やストレスの原因になりかねません。
逆にセキュリティが甘いと「なりすまし」による誤認証のリスクが高まります。また、認証スピードが遅いと、特に朝の出勤時など人が集中する時間帯に「待たされる」という不満につながります。

セキュアが推奨する認証スピードは以下のとおりです。

【セキュアが推奨する認証速度の目安】
・0.2〜0.5秒→高精度な最新システムで実現可能な理想的な速度
・1秒以内→ICカードと同等のスムーズな打刻を実現する最低基準
・2秒以上→従業員がストレスを感じ始める許容限界

セキュアが取り扱う顔認証デバイスには、一般的に理想とされる0.2秒を凌駕する認証速度を実現する高性能モデルもございます。Suprema社の「BioEntry W3」※は、0.2秒以内の高速認証を実現した最新デバイスの一つです。

顔データをモバイル機器に安全に保存できるなど、高度なプライバシー保護にも対応した「BioEntry W3」の詳細は、下記をクリックしてご覧ください。

>>>BioEntry W3 顔認証ターミナル<<<

※©Suprema Inc. ここに記載されているSupremaおよび識別用の製品名と番号は、Suprema Inc. の登録商標です。

選び方2.利用環境への適合性

直射日光が当たる場所や、照明が暗い倉庫・工場などでは、認証の精度が低下する場合があります。このような環境で導入する場合は、3D認証(IRベース)に対応しているかを確認するのがおすすめです。

3D認証は赤外線を使うため、照明の明るさに左右されにくいというメリットがあります。また屋外であれば、防水・防塵性能を備えているかも重要なチェックポイントです。IP65〜IP67相当(※)の防塵・防水規格なら悪天候でも稼働は可能と押さえておきましょう。

(※)
・IP65→粉塵の侵入を完全に防ぎ、いかなる方向からの水の直接噴流を受けても有害な影響がないレベル
・IP67→粉塵の侵入を完全に防ぎ、水中に一時的に沈めても浸水しないレベル

参考:IP規格・防水保護構造及び保護等級

選び方3.既存の入退室管理との連携・移行

「現在の入退室管理システム(ICカード、テンキー、生体認証など)の運用が煩わしいのは事実だが、すぐにすべてを顔認証に切り替えるのは不安だ」と考える担当者は少なくありません。

そのため、新しいシステムが既存のシステムと「データ連携」できるか、または「システム移行」が簡単かを確認しておく必要があります。

理想的なのは、既存の認証方法(ICカードやテンキーなど)と顔認証を「併用」できるシステムです。これなら、セキュリティの重要度に応じた認証方式の切り替えや、複数の認証を組み合わせた多要素認証を行うことで、より高い安全性を確保できます。

また、もし今使っている入退室管理ソフトや勤怠管理ソフトがあるなら、顔認証のデータとスムーズに連携できるかを専門家に相談するのもおすすめです。

株式会社セキュアでは、セキュリティソリューションの導入社数13,000社を超える知見を活かし、お客様のオフィス環境やご要望に合わせたカメラ構成や運用方法をご提案いたします。

マスク対応も含め、総合的なセキュリティソリューションのご相談は、お気軽に下記からお問い合わせください。

お問い合わせ

選び方4.入退室管理システムとしての機能

入退室管理システムの機能は製品によって大きく異なるため、自社の運用目的や管理レベルに合った機能をチェックしましょう。

顔認証で取得したデータと入退室管理システムを連携すれば、「誰が・いつ・どこに入退室したか」を細かく記録できます。

入退室管理システムで活用できる主な機能は、次のとおりです。

権限設定「部長だけはサーバー室に入れる」など、役職や部署ごとに細かく入室権限を設定できるか
異常通知不正な入室やドアの長時間開放があった場合に、管理者へ自動でメール通知が来るか
勤怠・ログ連携機能顔認証による入退室履歴を勤怠管理や在席管理と連携させ、労務管理の精度を向上

このほか、自動ドアや電動シャッター、火災報知器や警備システムと連携できるものもあり、自動ロックや警報発報、特定時間帯のみ自動開閉する出入口制御などが可能です。

自社の運用目的や将来的な拡張性を見据えて選びましょう。

選び方5.導入・運用サポート体制

最新の顔認証を活用した入退室管理システムは高性能ですが、企業で初めて導入する場合「導入時に正しく稼働できるか」「トラブルが発生した時にすぐに対応してもらえるか」と不安に思う場合もあります。

そのため、システムを選ぶ際はサポート体制が整っているかも重要なポイントです。下記のような点をチェックしましょう。

  • 設置場所の環境チェックや、顔データの登録作業などをサポートしてくれるか
  • 24時間365日のコールセンターなど、認証トラブル時にすぐに駆けつけてくれる体制があるか
  • 機器の保証期間や、システムアップデートの有無など、長期にわたって安心して使えるか

セキュリティ関連の機器は、導入後の安心感が大切です。サポートが手厚い会社を選ぶことで、万一システムが停止した際のリスクを最小限に抑えることができます。

入退室管理システムの選び方については、下記の記事で網羅的に解説しているのでご覧ください。

マスク着用で顔認証が活躍する導入事例2選

ここでは、株式会社セキュアがご提案する顔認証ソリューションを導入し、セキュリティと効率化を両立した具体的な事例をご紹介します。

  1. 非接触の顔認証で行きたくなるオフィスを実現
  2. マスク対応で「安心と先進性」を両立した学童モデルへ

事例1. 非接触の顔認証で行きたくなるオフィスを実現

顔認証×クラウド管理で、カード管理の負担と衛生面の課題を同時に解消した株式会社パシフィックネット様の事例です。

課題導入後の効果
・カード紛失リスクや管理負担が大きい
・感染症対策を強化したい
・拠点拡大にも対応できる仕組みが欲しい
・顔認証で社員証が不要となり、運用負荷を軽減
・測温データの自動保存やマスク未着用時の制御で衛生管理を改善
・クラウド管理で複数拠点を一元的に運用可能

パシフィックネット様からは、「カードを使わず顔だけで入退室できるのは楽ですし、社員証を持ち歩かなくて良い点もセキュリティ的に安心」「設置から運用まで非常に丁寧にサポートしてもらい、管理画面も使いやすい。表情分析などの新機能にも期待している」とのコメントをいただいています。

>>事例の詳細はこちら:従業員数増加・生産性向上・感染症対策を徹底した安心なワークスペースの提供により「行きたくなるオフィス」の実現 |株式会社パシフィックネット様

事例2.マスク対応で「安心と先進性」を両立した学童モデルへ

インターナショナル幼児園や英語塾を運営する株式会社 J Institute(J PREP A+)様は、小学生を中心とした学童保育の現場で、入退室時の安全確保と感染症対策を両立させる仕組みを模索していました。

課題導入後の効果
・生徒の安全確保と感染症対策を両立したい
・入退室で列ができやすい保護者への在校状況の共有が手間
・顔認証+測温で衛生的かつ確実な入退室管理を実現
・認証がスムーズになり生徒の流れが滞りにくくなる
・入退室履歴をリアルタイムで確認できる仕組みを構築

顔認証を導入していることで、「学童保育業界の中でもハイテク企業である」という広報効果も得られ、最先端の学習環境を提供する企業としての評価にもつながっています。

>>事例の詳細はこちら:入退室管理+測温で生徒の安心・安全を確保|J PREP A+様

マスク対応の入退室管理ならセキュアの顔認証ソリューション

株式会社セキュアでは、顔認証による正確な本人確認で、高いセキュリティレベルを実現する入退室管理ソリューションをご提案しています。

入室・退室ごとにログを正確に記録することで「誰が・いつ・どこにいたのか」を把握でき、権限を持たない外部者の侵入や情報漏洩リスクの大幅な軽減が可能です。

セキュアがご提案しているSuprema社の「BioEntry W3」※は、先端AI技術を搭載した次世代の顔認証入退室管理デバイスです。

▲メーカー:Suprema Inc.

モデル名:BEW3-DB/BEW3-APB

出典:BioEntry W3 顔認証ターミナル

AI技術を搭載した BioEntry W3の主な特徴は以下のとおりです。

  • ディープラーニングに最適化されたAIプロセッサー(NPU)を内蔵しており、マスク着用時でも高精度な認証を0.2秒以内で実現
  • テンプレートオンモバイル(ToM)機能により、顔データを外部サーバーに保存せず個人のスマートフォン内で管理できるため、プライバシー保護にも優れた設計
  • 防水・防塵(IP67)や耐衝撃性能(IK08)を備え、屋外や工場などの過酷な環境でも安定した動作が可能

洗練されたスリムデザインでオフィス・フィットネス・工場など多様な現場に調和し、安全性・衛生性・デザイン性を兼ね備えた代表的モデルとして高く評価されています。

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※©Suprema Inc. ここに記載されているSupremaおよび識別用の製品名と番号は、Suprema Inc. の登録商標です。

参考:頑丈、安全 AIベースの顔認証デバイス – BioEntry W3

マスク対応の顔認証で安心・安全な入退室管理を実現しよう

マスク着用時でもスムーズで正確な本人確認を行える顔認証を活用した入退室管理システムは、衛生性・安全性・効率性を兼ね備えた入退室管理ソリューションです。カードや暗証番号のように貸し借り・紛失の心配がなく、非接触で感染リスクを抑制します。

株式会社セキュアでは、0.2秒以内の高速認証で混雑やストレスを抑えられる顔認証デバイスをご提案しています。マスク着用時でも高いセキュリティを維持しつつ、入退室管理の効率化を進めたい方は、下記からお気軽にお問い合わせください。

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監修者

セキュリティマーケター

和田 麗奈

保有資格:防犯設備士(優良)

株式会社セキュアに入社後4年間、セキュリティソリューション営業に従事。多岐にわたる業界・業種の課題解決に貢献する。
現在はマーケティングチームに所属し、現場での経験を活かしながら活動中。

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