何かが起こる前に対策を。老舗和菓子店の安全を守る
- 菓子処 植松
- 事業内容
- 和菓子の製造・販売
- 所在地
- 山梨県上野原市上野原578
- 導入商品
- 監視カメラシステム(SECURE VS)
- 導入年月
- 2025年12月
- ホームページ
- https://andounatsu-uematsu.com/

『菓子処 植松』様は、看板商品「あんどうなつ」をはじめとする和菓子の製造・販売を行う老舗店です。1890年に自然豊かな山梨県上野原市で創業して以来130年以上、すべて手作りにこだわり、厳選素材を使用した自然な味で長く愛されています。(『菓子処 植松』様 Webサイトより一部引用)
このたび『菓子処 植松』様には、弊社パートナーであるALSOK株式会社様を経由し監視カメラシステムを採用いただきました。
その経緯や現在どのように活用されているのかについて、4代目当主の植松正弘様(以下、植松様)にお話をうかがいました。
環境の変化を受け、未然に備える選択
――監視カメラを導入しようと思ったきっかけを教えてください。
植松様:
店舗のすぐ隣にはコンビニエンスストアがあり、駐車場の敷地は共有になっています。これまでは夜間でも一定の人の出入りがありましたが、そのコンビニが休業となったことで周囲の人の目が少なくなったんです。人通りや明かりが減り、「何か起きてからでは遅い」という思いが強くなりました。
監視カメラの抑止力については以前から認識していたため、トラブルが発生する前の対策として設置を考えました。スタッフ間でも思いは共通しており、みな防犯カメラの設置に関しては前向きな姿勢でした。そのため特に大きな反対もなく、スムーズに導入を決めることができました。
信頼から始まったご相談。誠実な対応が後押しに
――導入にあたり、どのように検討を進められましたか。
植松様:
セキュリティといえばALSOKさん、ということでまずお問い合わせしました。その際ご提案いただいたのがセキュアさんのカメラシステムでした。しっかり誠実に対応していただいたと思います。
特にほかの会社さんにはお話を聞いていなかったのですが、安心してお任せできると感じ、そのままお願いすることにしました。
「出番がない」という安心
――導入後、実際に運用してみていかがですか。
植松様:
もともと常に映像を確認する目的ではなく、トラブルの抑止や、何かあったときに映像で確認できるようにするための導入でした。2025年末に設置して以来、幸いにもカメラが活躍するような出来事は起きていません。
ただ「出番がない」という状況こそが望ましい結果だと思っています。カメラの存在そのものが心理的な抑止力となって機能しているのであれば、それだけで十分に役割を果たしているのではないかと感じています。
<インタビュアー所感>
穏やかで落ち着いた印象の方でしたが、「何か起きてからでは遅い」という意識を持って備える姿勢が印象的でした。こうした人柄と考え方も、長く愛され、信頼される理由のひとつだと感じます。
人物紹介

菓子処 植松
4代目 植松正弘様
導入設備
SECURE VS(監視カメラシステム)
https://secureinc.co.jp/solution/eye.html





