
スポレッシュ桐生店
- 事業内容
- フィットネス事業・温浴事業等
- 所在地
- 群馬県桐生市
- 導入商品
- SECURE AC (BioStar 2)+会員システム連携
- 導入年月
- 2022年4月
スポレッシュ桐生店様は、2022年4月に「24hフィットネス&天然温泉」としてオープンしました。一つの施設内でフィットネスと温浴を一緒楽しむことが可能になっております。こちらの施設のオープンに伴い、弊社の入退室管理+会員システム連携を導入いただきました。
会員制のフィットネス会員様と温浴利用の一般のお客様の入退室管理が大きな課題となった
「スポレッシュ桐生店は、フィットネスと温浴施設が一体型になっておりまして、フィットネス側は24時間 営業で温浴施設は23時までの営業と、営業時間も異なっております。また、フィットネス側は完全に会員制ですが、温浴側は一般利用が可能でして、同施設内に会員利用客と一般利用客が存在することになるため、動線やセキュリティとして、”入退室管理” をどのように行うかが大きな課題となりました。
同じ総合エントランスからフィットネス会員様と温浴利用のお客様が出入りし、同じ館内なので、フィットネス会員様も普通に温浴施設へ入室可能な状態になりますため、フィットネス会員様と温浴施設をご利用のお客様を同施設内でどのように区分するかを考えることになりました。」と支配人の岩田様は導入前の課題を振り返りながら話します。

「入退室管理については、フィットネスと温浴利用のお客様の区分だけではなく、フィットネス会員様ごとに利用可能な時間帯が異なるため、会員様ごとの詳細な入室制限が必要となりました。従って、フィット ネス会員システム上の会員区分と入退室管理システムの”連携”が現在の課題の解決策となると考えました。
大きく分けて以下のような区分が必要となりました。
*フィットネス会員様の利用時間ごとの区分
*温浴施設ご利用のお客様の区分
*フィットネスのスパプラス会員様の区分(フィットネス施設と温浴施設の利用が可能)
このような区分で⼊退室の制御を設定し、天然温泉には、認証を⾏い入室いただくため、ゲートを設置いたしました。」と施設内の⼊退室管理をご説明いただきました。

お客様が施設内を快適に過ごせるためにICリストバンドによる⼊退室を採⽤
「⼊退室管理については、カードを利⽤し、⾸から下げていただく案もありましたが、紛失や忘れなどが 発⽣する可能性が⾼いという懸念と、お客様が施設内で快適に過ごしていただくためにはリストバンドの⽅が良いので、ICリストバンドで⼊退室を⾏うことにしました。」とICリストバンドを採⽤した経緯をお話しいただきました。

実際に運用を開始してみてのご感想をお聞かせください
「フィットネス会員様には、⼊会時のオリエンテーションにて丁寧に説明できるため、夜間の⼊退室もスムーズに運⽤することができました。しかし、⼀般の温浴施設ご利⽤のお客様に対しては、最初はゲートの横にスタッフを配置し、お客様をサポートする必要がありました。ゲートがある温浴施設は本当に珍しいですからね。現在は入退室⽅法を記載したポップ看板も提⽰しているのでスタッフの配置は必要なく、 区分による⼊退室の運⽤ができておりす。」
ご提案から設置完了までのSECUREの対応はいかがでしたか?
「会員システムとSECUREさんの⼊退室管理(Biostar 2 )の連携部分で、丁寧に対応いただきました。技術の⽅も⼯程会議にも参加していただけたので、設置もスムーズに完了していただきました。」と岩⽥さまより嬉しいお⾔葉をいただきました。
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※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。
Profile

インタビュー対象者
スポレッシュ桐生店
支配人:岩田 剛さま
導入設備
SECURE AC (BioStar 2)+会員システム連携
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