
SGSジャパン株式会社
- 事業内容
- 検査、検証、試験、認証業務
- 所在地
- 神奈川県横浜市
- 導入商品
- SECURE AC(入退室管理システム)
- 導入年月
- 2021年12月
オフィスのレイアウト変更に伴い入退室管理システムのリプレイスを検討
SGSジャパン様は検査、検証、試験、認証業務を行っているグローバル企業様でグローバルでは業界でナンバーワンの企業様になります。
そんなSGSジャパン様ですが、新型コロナウイルスの影響も踏まえ、リモートでのISO監査サービスの提供、リモート商談や会議の増加、テレワークとオフィスワークをハイブリッドした働き方等への対応の一環でオフィスのレイアウト変更を計画しておられました。
「ISOの監査をオンラインで行うケースが増えたことや、オンラインのミーティングが増えたことにより、オフィス内のミーティングルームが不足するようになってきたことから、オンラインミーティング用のブースを新設する」(ご担当者様)ことを目的にレイアウト変更を計画されていたそうです。
また、フリーランサーと協働する機会も増えてきたことから、社員のみが入室できるオフィスセキュリティエリアと、フリーランサーも入室できる協働エリアを分けてセキュリティ管理する計画をされていたそうです。
そんなオフィスのレイアウト変更に伴い入退室管理システムのリプレイスも検討されておりました。
入退室管理システムは既に本社および事業所へ導入されていたそうですが、拠点毎にシステムが異なるため拠点毎の管理が必要で、さらに使用している認証カードも拠点毎に異なり運用や管理が大変だったそうです。
そこで、本社で一括管理でき、認証カードも統一できるシステムを探されておりました。
拠点毎に異なるシステムの運用や課題を本社での一括管理で解決
入退室管理システムの比較検討時にはセキュアのサービス以外にも既存システムとスマートロックの3社を検討されていたそうです。
「決め手はコストもそうだったのですが、ショールームでの実機デモや運用に寄り添った提案、短納期に対してのフレキシブルな対応をしていただいた点です。また、導入時も事前に確認する内容や既存カードが流用できるかの確認、既存システムからのユーザー情報の移行なども含めて手厚くサポート頂き、安心してお任せできました。」(ご担当者様)
導入後の運用では社員やフリーランサーによって入室できる部屋のセキュリティレベルを分けたり、入室履歴管理を行われております。
「以前、導入していた認証リーダーではカードの読み込み感度があまりよくなかったですが、今回の認証リーダーは反応が良くて運用もスムーズにできています。」(ご担当者様)
今後も入退室管理システムにとどまらず、いろいろなご提案をしていただけると嬉しいです。と仰っていただきました。
※本記事に掲載している認証機は、Suprema Inc.の製品です。
※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。
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インタビュー対象者
SGSジャパン株式会社
ご担当者様