リテールDX

混雑見える化ソリューション:混雑カウント

経験値で測っていた施設内の混雑度をステレオカメラによって人数計測し、5段階のアイコン表示で混雑度を見える化するサービスです。混雑度はテキストではなく、分かりやすいアイコンで表示されるため、海外からのお客様にも対応可能です。施設のエントランスのみならず、施設内のエリア毎の設置が可能で、各エリア毎に営業時間の設定が可能です。 運用開始後は蓄積したデータを分析し混雑予測が可能になります。

3Dセンサー

API連携

過去データ管理

混雑度は5段階表示

混雑度予測

新型コロナ対策


商品の特長

3Dセンサーによる高精度測定

ダッシュボードのレイアウトは用途別に用意されたテンプレート混雑度の計測は、最先端のステレオビジョン技術を採用した高精度3Dセンサーを利用します。 一つのデバイスで様々な計測を高精度で実現します。 エントランスのEnter/Out だけではなく、指定したエリアのEnter/Outの設定も可能です。
* 計測の精度は環境に依存する場合がございます。
* 防犯用途にはご利用できません。

APIによるWeb連携

「混雑カウント」は、お客様が運用中のWebサイトとの連携を想定したソリューションのため、APIを利用してお好きなUI上に混雑度を表示することが可能です。
*デフォルトのデザインもご用意しております。

データの有効利用

運用開始から3ヶ月ほど経過しますと、有効なデータが保存されるため、混雑度の予測が可能になります。 混雑度予測が可能になりますと、混雑のパターンが見えるため、来館するお客様は施設内の行動を計画しやすくなります。 混雑カウントは3年間のデータの保存が可能です。昨年の混雑データの比較を参照し、館内のレイアウト改善などの参考にご利用いただけます。
※3年以上のデータ保存を希望される場合は要相談

管理画面で簡単管理

データを運用する管理者の方は、「管理画面」より設定の変更、メンテナンスが可能です。 混雑度表示の閾値などの細かい設定も可能です。また「管理画面」からは収集したデータをcsv形式にて出力することが 可能です。

活用例

温泉施設・遊戯施設の混雑見える化

温泉施設をご利用になるお客様は、いつでも、どこからでもWeb上で施設のエリアごとの混雑度をチェックすることができます。例えば、お目当のタイプの温泉が混雑している間にもう一つのお目当のブッフェで食事をするなど、施設内を楽しむプランを考えることができます。Webや館内(サイネージ)にての混雑見える化により、全治的な利用者は増加し、集客力UPに貢献します。
※事例紹介ページリンク

社員食堂・カフェなどの混雑見える化

オフィスの食堂や大学のカフェはお昼時は特に混雑します。お客様が食堂へ移動する前に、施設内のモニターやサイネージなどに混雑状況をリアルタイムに表示することで、混雑が分散されます。限られた休み時間の有効に使いたいお客様のストレスを軽減することが可能になります。

システム構成

解析した混雑データはクラウドサーバーに保存されるため、ローカル環境のサーバーは不要です。また、人物検出の解析時に利用する映像は録画保存されていないためプライバシーの保護が考慮されています。

料金プラン

項目カメラ費用設置・設定費用
初期費用200,000円〜300,000円〜
オプション来客分析(5,000円〜)混雑度分析(5,000円〜)

※税抜価格となります
※カメラ1台についての月額料金です。

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