導入事例

社員のツールであるスマートフォンの有効活用としてスマホで入退室を         

エイベックス株式会社

事業内容
音楽事業、アニメ・映像事業、デジタル・プラットフォーム事業など                  
所在地
東京都港区
導入商品
入退室管理システム(BioStar 2)              
導入年月
2022年2月 

本社移転に伴い弊社のスマートフォン認証による入退室管理システムを導入いただきました。

スマートフォンの有効活用としてスマホで入退室を

「本社移転前はカード認証にて入退室管理を行なっておりました。社員にスマートフォンを支給しているため、可能であればスマートフォン認証で入退室を管理したく、本社移転のタイミングで入退室管理システムの変更を考えました。弊社では、スマートフォンWi-Fiを利用して位置情報を取得するサービスを利用しております。社内に誰がいるのかを把握することは、オフィスのセキュリティとしても大事なことだと考えております。

これまではスマートフォンを置いたまま席を外す社員もおりましたので、常に持ち歩いてもらうためにも、スマートフォン認証で入退室できるシステムを探しておりました。そしてセキュアさんの入退室管理システムを紹介していただきました。」と人事総務本部の細谷さまは弊社の入退室管理システムの導入に至った経緯お話しくださいました。

ツールを統一化しセキュリティの分散管理を回避

「オフィスのセキュリティ管理として、スマートフォンとカードを利用している場合は、それぞれの管理が必要ということもあり、移転を機にカードを廃止し、分散化したセキュリティ管理を統一化したいという理由もありますが、セキュリティ面のリスクも減ると思います。また管理面においても、カードの発行や回収などの作業はものすごく手間がかかり大変でした。」と細谷さま。

顔認証に対する印象が変わった

「旧オフィスでは、一部の部屋ではカードを使わない顔認証での入室管理を行っておりました。しかし、少し古いデバイスでもありましたので、認証速度が遅く、使用方法もスマートな仕組みではありませんでした。顔の登録などにおいても結構な手間がかかることから、正直なところ”顔認証”に関してはあまり 良い印象を持っておりませんでした。しかし、セキュアさんから紹介していただいた顔認証デバイスは、私達の “顔認証”に対する印象を変えるものでした。認証がスムーズで、登録などの運用方法もスマートでしたね。」と細谷さまより嬉しいお言葉をいただきました。

新しい入退室管理システムを運用してみたご感想は?

「スマートフォンによる認証は、認証速度には課題を感じながらも、常に持ち歩くスマートフォンで認証を行い、カードを廃止するという課題解決ができたメリットの方が大きく、利便性が上がったという社員からの声も多いです。顔認証の方は、以前のようなストレスは解消されました。静脈認証や暗証番号という手法ではなく、顔認証でセキュリティを担保できることは一番良い方法だと思いますので満足しております」とお話しくださいました。

今後セキュアに期待することは?

入退室管理システムにて取得した”入退室履歴”をもっと柔軟に活用することができたら嬉しいです。また、誰が、いつ入室して、退室したという情報は、もっと広い範囲で従業員の安全を維持することが可能になる情報であると思っております。それはオフィス内だけでなく、社屋を離れた環境でも活用可能な情報だと思います。」とお話しくださいました。

©2025 Suprema Inc. ここに記載されているSuprema及び識別用の製品名と番号は、Suprema Inc. の登録商標です。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

インタビュー対象者

エイベックス株式会社
人事総務本部:                             総務グループ 総務ユニットマネージャー                                        細谷 竜臣さま  

導入設備


入退室管理システム(BioStar 2)   

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