導入事例

ICカードから顔認証でなりすまし防止、セキュリティ強化

一般社団法人企業研究会

事業内容
異業種研究交流会 
所在地
東京都台東区  
導入商品
SECURE AC(入退室管理システム)
導入年月
2021 年4月

オフィス移転に合わせ生体認証の導入

昭和23年(1948年)に民間企業の経営幹部の自主的勉強会からスタートされた一般社団法人企業研究会さま。現在は会員となった企業の発展と成長のために、定期的に異業種交流会やセミナーなどを運用されています。

今回はオフィス移転に伴い、他社のカード認証入退室管理システムのリプレイスで、セキュアの顔認証クラウド管理システム『AI Office Base』を導入していただきました。

なぜ今回のリプレイスでカード認証から生体認証を導入されたのかお伺いしたところ、「カード認証ですとどうしてもカード紛失などのリスクが発生します。手ぶらで認証ができるようなものということで生体認証、更に顔認証を選定しました。代用ができないという点でも今まで以上にセキュリティ性が高くなるのでリプレイスを決めました。」と民秋さま。

これまでのカード認証では、清掃員などの定期的にオフィスに来る方々にもセキュリティカードを預けていたそうです。
そうなると紛失だけでなく、複製される可能性などの不安も少なからず出てきます。

生体認証での入退室管理システムにすることで、貸し借りや複製も防げるため、セキュリティ性が強化できた事にご満足いただきました。

重要情報管理も顔認証でセキュリティ強化

お客様情報やセミナー履歴などの機密情報を多く管理している一般社団法人企業研究会さまは、常日頃からセキュリティに対する意識も高く、情報管理を徹底しております。
顔認証での入退室管理システムは、メインの出入口だけではなく機密情報を保管している部屋全てでご利用されています。

今回の移転に合わせて、勤怠管理システムも新たに導入されたそうです。
今後運用していくにあたり、『AI Office Base』の情報と勤怠管理システムとの勤怠連携などもできたら良いなというお言葉をいただきました。
セキュアからも『AI Office Base』をよりよく活用していただくために、提案をさせていただきます。

※本記事に掲載している認証機は、Suprema Inc.の製品です。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

インタビュー対象者

一般社団法人企業研究会               
民秋 眞介さま                     
1948年に日本の産業・経済復興に貢献することを目的とした民間企業の経営幹部らにより自主的勉強会として発足しました。
当時の勉強会が現在の異業種交流会として70年以上にわたり受け継がれ、近年ではセミナー事業との2本柱で事業を行っています。
非営利型の一般社団法人として存在感ある、信頼される経営研究・教育団体を目指し、歴史に学び、環境変化や社会から求められるニーズを把握し、当会の活動を通じて日本の企業経営に貢献し続けていきます。

導入設備


入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/ac/
監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/vs/

関連サービス

SECURE AI Office BASE

サービスの説明文