導入事例

時代に合わせた最新の入退室管理システムで自社ブランディングとセキュリティ整備 

株式会社ヘッドウォータース

事業内容
AIインテグレーションサービス、DXサービス、プロダクトサービス、OPSサービス 
所在地
東京都新宿区
導入商品
SECURE AC
導入年月
2021年2月
HP
u003ca href=u0022http://www.headwaters.co.jp/u0022u003ehttp://www.headwaters.co.jp/u003c/au003e

出入履歴管理でセキュリティ要件整備

株式会社ヘッドウォータースさまは AIなどの最新技術を活用したソリューションで、一つ一つ社会課題を解決しています。業務分析から開発・保守・運用までワンストップで行うIT企業です。また、AI化のファーストステップとして業務・サービスのデジタル移行およびクラウドサービス移行を行うDX支援も行うなど急成長中の企業となります。

株式会社ヘッドウォータースさまでは、2009年よりセキュアの指紋認証での入退室管理システムをご利用いただいていました。

それ以降ビジネス面でも良きパートナーとして長くお付き合いをさせていただいています。2018年には事業領域の拡大に合わせてオフィスのセキュリティを更に強化するために、最新技術であった顔認証の入退室管理システムにリプレイスされました。

今回は再びエントランスに設置していた顔認証機のリプレイスを行い、入退室管理システムを顔認証クラウド型入退室管理システム『AI Office Base』を導入。

指紋認証での入退室管理システムのご利用にはじまり、1世代前の顔認証機に変更してからのお話、最新の顔認証機と入退室管理システムのご利用に関して幅広くお話を伺うことができました。

2009年の指紋認証での入退室管理システム導入時は、個人情報などの重要情報の管理を行っていることから、クライアントさまより「入退室の際に履歴を残してほしい」という要望を受けて生体認証での入退室管理システムを検討されたことがきっかけでした。


指紋認証機を導入して運用を開始してから、人によっては、乾燥した季節に指紋が上手く読み取れない事もあった様ですが、それほど大きな問題はなかったそうです。

『顔認証』導入で革新的な企業に

2018年にはセキュアより顔認証での入退室管理システムを提案させていただきました。
今回お話を伺ったヘッドウォータースの近藤さまは、初めて顔認証をご覧になった際に「『未来がそこにきたな』と思いました。他社の顔認証機もありましたが、とても高価で当社が導入できるような身近な物ではありませんでした。セキュアさんの顔認証入退室管理システムは、オフィス導入を実現できる最先端の製品だな。」と、感じたそうです。

当時からAIアプリの開発、IoTを活用したコグニティブサービスの提供などを行っていたヘッドウォータースさま。セキュアの顔認証機を使用して正確な勤怠管理の連携、顔認証で感情分析を使って健康管理を行う、2つの顔を検知したら共連れと判断し入室することができないようにするなど、様々な新しい価値を生み出し自社の事業に役立てるのではないかと考えリプレイスを進めていただきました。

エントランスに新しい顔認証機を設置してからは、社員だけでなくクライアントさまが驚れることが多く、先進的な事をやっている企業だと評価されたそうです。

「実際に認証スピードが早いことに驚くクライアントがたくさんいて、どこの製品?という言葉からセキュアさんを紹介したこともありました。」と近藤さまからありがたいエピソードも教えていただきました。
企業のブランディングにも当社のソリューションが一役買っていると感じていただきました。

また導入時に考えていた勤怠管理システムとの連携も実現。
ヘッドウォータースさまでは顔認証での入退室管理ログを活用して勤怠管理に自動に反映させるようにしているそうです。
従業員の手入力による勤怠管理を一切無くす、働き方改革を実行しています。

コロナ禍でマスク着用のまま顔認証

2021年のリプレイスは、2018年に導入した顔認証での入退室管理システムで大きな課題があり行ったわけではありません。2020年から続いている新型コロナウイルス感染症対策としてオフィス内でもマスク着用が必須となり、毎回マスクを外し入退室することに対して軽度のストレスを感じた部分があったそうです。
また、マスクを外したりすることできちんとした感染症対策になっているかという不安もありました。
そこで、改めて入退室管理システムを見直すことに。

今回セキュアでご提案をした顔認証クラウド型入退室管理システム『AI Office Base』では、マスクを着用したままの認証が可能になります。
「リプレイスして一番画期的だと感じた部分は、マスクを着用したままでの顔認証でした。今の時代に沿っていますよね。」と近藤さま。

その他にもサーバー管理のメンテナンスの手間や、コストを無くしたいと感じていた中でクラウド管理が可能になる事も、リプレイスのきっかけの一つだったそうです。
また、『AI Office Base』では体温測定機能がついていたり、規程値を超えることでメール送信機能がついていたりと労務管理の面からも以前の顔認証よりメリットが大きいと感じていただいています。

顔の登録に関しても、以前は実機でしか登録ができませんでしたが、今回の顔認証機は証明写真やビデオ通話で顔写真を残し登録された方でも認証できているそうで、手間も減りとても簡単に登録できたとおっしゃっていただきました。

今後に関しては、「今はテレワークの社員も多いですが再び出社人数も増えてきたら、顔認証から社員の健康管理を定期的に確認。微細な変化から社員の感情分析などしていきたい。これからも両社の関係性から良いアイデアを生み出していきたいと思っています。」と言っていただきました。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

インタビュー対象者

株式会社ヘッドウォータース                   取締役 兼 営業本部長                    近藤慎哉さま                            創業以来基軸として「エンジニアからビジネスパーソンへ」を掲げ、業務を通じて培ってきた業務コンサルティングや様々な業種業態の企業に対して提供してきたシステム開発の経験、ノウハウをもとに、AIで経営課題を解決できるよう提案、開発、サービス化していくことで、企業の発展に貢献することを志向しています。

導入設備


SECURE VS

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