導入事例

顔認証で実現する、シームレスなオフィスアクセス

写真:「Sreed EBISU+L 」外観

サッポロ不動産開発株式会社
Sreed EBISU+L / Sreed EBISU+C

事業内容
不動産の賃貸管理、不動産開発、ホテル運営等  
所在地
Sreed EBISU+C:東京都渋谷区恵比寿1-21-17
Sreed EBISU+L:東京都渋谷区東3-24-13
導入商品
SECURE AC(入退室管理システム)
SECURE VS(監視カメラシステム)
導入年月
Sreed EBISU+C:2023年12月
Sreed EBISU+L:2026年3月

恵比寿エリアに積極展開中の「Sreed」シリーズ

「サッポロ不動産開発株式会社」様が東京都渋谷区の恵比寿エリアで展開するオフィスブランド「Sreed」シリーズは、〔発芽するワークプレイス〕をコンセプトに、挑戦する企業・チーム・個人に、ビジネスの種を芽吹かせ成長していく場を提供したいという想いから誕生しました。
今回は、「企業の成長を応援するセットアップオフィス」として位置づけられる「Sreed EBISU+C」と、「アートとグリーンを取り入れ、ひらめきが生まれる新たなオフィス空間」をテーマに新たにオープンした「Sreed EBISU+L」をご紹介します。(「Sreed」シリーズWebサイトより一部引用)

顔認証とカメラの導入により、セキュリティ性と管理業務の効率化を両立

サッポロ不動産開発株式会社様では、2023年12月竣工の「Sreed EBISU+C」において、顔認証を採用した入退室管理システムと監視カメラシステムを導入いただきました。

写真:「Sreed EBISU+C」外観

写真:「Sreed EBISU+C」エントランス

高いセキュリティレベルを確保できることに加え、顔認証を採用したことでカードの発行・貸与・回収・紛失対応などの管理業務が不要になる点を評価いただき、2026年3月に新たにオープンした「Sreed EBISU+L」でも導入が決定しました。
利用テナント様は、事前に顔情報を登録しておくだけで準備は完了です。入館時にカードを取り出す手間や置き忘れの心配もなく、手ぶらでビルを利用できる環境が整っています。

ビル入館も、エレベーター呼び出しも、「顔パス」で

「Sreed EBISU+L」および「Sreed EBISU+C」では、顔認証によってビル内の移動がシームレスに行える仕組みを実現しています。

写真:Sreed EBISU+L エントランス

写真:Sreed EBISU+L オフィス入口

エントランスで顔認証すると、自動ドアがオープン。同時にエレベーターが自動で呼び出されます。
顔情報には利用フロアが紐づいているため、テナント利用者はボタン操作をすることなくそのままオフィスフロアへ移動することが可能です。
フロア到着後、オフィス入室時にも顔認証を実施します。

このように、入館からオフィス入室まで顔認証を軸としたスムーズな動線が構築されています。

写真:「Sreed EBISU+L」内観

恵比寿のまちづくりへの取り組み

サッポロ不動産開発株式会社様は、ヱビスビール発祥の地である恵比寿の再開発を手がけ、1994年に「恵比寿ガーデンプレイス」を開業して以来、恵比寿のまちの不動産事業者として30年以上にわたり地域とともに歩まれてきました。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、恵比寿を「ひらめきが生まれるまち」として発展させ、まち全体の価値向上に取り組んでいく方針です。(サッポロ不動産開発株式会社様 Webサイトより一部引用)

株式会社セキュアではサッポロ不動産開発株式会社様の「Sreed EBISU+L」「Sreed EBISU+C」のような事例をはじめ、オフィスビルや複合施設において安全性と利便性の両立を実現するソリューションを提供しています。入退室管理システムなどセキュリティ対策の導入をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

※本記事に掲載している認証機は、Suprema Inc.の製品です。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

サッポロ不動産開発株式会社様 公式サイト

https://www.sapporo-re.jp

導入設備


クラウド型入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/accloud.html
クラウド型監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/vscloud.html

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