導入事例

事業拡大に伴い入退室管理強化                     

シグニフィ株式会社

事業内容
システム・デザイン・福祉サービス   
所在地
東京都港区
導入商品
SECURE AC                    
導入年月
2021年5月 

事業拡大や移転に伴い入退室管理システムを導入

シグニフィ株式会社さまは、「人と技術で問題を解決すること。」をミッションにシステムソリューション・デザインソリューション・ビジネスソリューションと3つの事業を展開されている会社です。

福祉サービスにおける個人情報やデザインにおける知的財産など多種多様な情報を保有している事もあり、セキュリティシステムの導入を必須とする考えが以前よりあったそうです。
またシステム事業でPマークやISMSなどの情報を守る資格の保有をお客様から要求されることも多く、移転をきっかけに事務所の規模も大きくなったため、入退室管理システムの導入が決まりました。

セキュリティシステムの導入は今回が初めてだったこともあり、最初は紙で入退室の管理を行うなどのお話があがったそうですが、管理に相当な労力がかかる事も踏まえ、井上さまの方で積極的に導入を促進されました。

実際に入退室管理システムを導入しご満足いただいた点として、出入の管理ができる事に加え施錠忘れが起きない事をあげてくださいました。「今では社員数も増加し、オフィスに出入をする社員が増えたそうですが、施錠忘れや鍵の紛失がなくなり、安心感が高まった。」と、おっしゃっていました。

運用面では入退室履歴を保管していただいています。
ISMS取得条件にもある、[何か起きた際の履歴の提出]などに対応できるようになったことが大きなメリットにもなったそうです。

納品前の丁寧な対応からセキュアを選定

スマートロックなども最初は検討されていたそうですが、その中でセキュアを選定いただいた決め手をお伺いしました。
「スマートロックの場合、確かに初期導入費は抑えることができますが、複数の扉に設置した場合は月額費用も上がり、数年利用したところで耐久性の良い電気錠タイプの製品を導入した価格と変わらないと感じました。」と井上さま。

また、「他社にも依頼していましたが、セキュアさんは事前に現場調査を行っていただき、正確な価格提示や現場の情報を丁寧に確認しに来てくれたことが決め手です。セキュアさんのシステムを選定してから納品までの期間が短かったですが、それに答えてくれたところもありがたかったです。」とセキュアの対応に関してお褒めの言葉をいただきました。

介護施設でも活用を

数年前より始めた介護施設事業により、従業員の勤務形態が大きく変わったそうです。
そのため勤怠管理との連携に関しても今後は活用していけたらと考えていらっしゃいます。

また介護施設では介護者の出席管理や、コロナ禍での測温対応なども課題としてお持ちの様で、今後もセキュアでは顔認証ソリューションの活用などでサポートしていきたいです。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

インタビュー対象者

シグニフィ株式会社             
営業統括本部                         井上 修さま                
事業や経営改善のためのシステムを提供する「システムソリューション」と、写真・デザイン・言葉の力で新しい価値を生み出す「デザインソリューション」、2018年3月から新たに「ビジネスソリューション」の事業を発足させ、自社サービス「生活リハビリデイサービス りふり」を立ち上げて、3つの事業の融合からお客様に最良で多彩なサービスを提供されています。

導入設備



SECURE AC

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