導入事例

コロナ禍を踏まえた非接触・マスク検知・測温機能の入退室管理システム導入

株式会社東京天竜

事業内容
給食委託、外食事業、美容事業
所在地
東京都文京区 
導入商品
SECURE AC(入退室管理システム)
導入年月
2021年5月 

コロナ禍だからこそ非接触の入退室管理システムを検討

セキュアの顔認証クラウド入退室管理『SECURE AI Office Base』を導入された株式会社東京天竜さま 総務部のお二人にお話を伺いました。
5月に事務所を移転されたタイミングで入退室管理システムの新規導入を検討され、セキュアの『SECURE AI Office Base』をご選定いただきました。

「コロナの影響もあり新規で導入する入退室管理システムは、非接触でというのが条件でした」と白井さま。
また、カード認証を選定しなかったのは、紛失するケースや発行の手間を考えて管理負担の少ないシステムにしたいという意見があり、顔認証を導入されたそうです。

クラウドシステムを選定した理由としては、社内サーバー管理を外部に委託している上、クラウド管理である方が手軽に使用できるということも考え、運用を決められたそうです。

来客者の測温対応も顔認証で負担軽減

そもそも非接触で認証可能なシステムとなると選択肢が絞られていたそうですが、それだけでなくマスク検知+測温可能な製品は少なく、ご要望に沿った顔認証であった事とスピード感のある提案であったという事で、セキュアの顔認証を選定いただきました。
また導入前のデモ機体験では認証スピードや認証の正確性にご満足いただけたそうです。

入退室管理システム導入前には、社員のみならず郵便や配達業者様含め、来客者全員に対して訪問時に体温測定を行っており、体温を紙に記載し管理されていたそうです。

「今では受付で顔を認証するだけで測温を行い、且つ履歴も保管されるため、受付対応の負担がなくなりました」とコロナ対策への課題改善があった事もお話しいただきました。

様々な生体認証利用、未来の一元管理に期待

株式会社東京天竜さまでは以前より勤怠管理や金庫管理も生体認証を使用されています。

今後はそれを全て連携させて一元管理したいというご希望や、認証した顔写真から社員の健康状態などを把握出来るようになると良いなど、多くのご要望をいただきました。

「まだ運用し始めたばかりで使用できていない機能もたくさんあるので、まずは在籍機能と勤怠管理との照らし合わせにおいて活用してみたいと思っています。」と仰っていました。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

インタビュー対象者

株式会社東京天竜              
総務部                        
小板 恵美子さま                  
白井 寛人さま                
給食委託・外食事業・美容事業からなる株式会社東京天竜さま。
1972年(昭和47年)の創業以来、給食委託で培ってきた食の安全性に、外食事業で磨いた味へのこだわりをプラスした東京天竜さまならではのおいしくて思い出に残る給食を提供されています。
2008年(平成20年)からは、給食事業で培ってきた知識やノウハウを糧に外食事業と美容事業をスタートされ、より多くのお客様によろこんでいただけるようにと、まごころの気持ちを持って取り組まれていらっしゃいます。

導入設備


入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/ac/
監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/vs/

関連サービス

SECURE AI Office BASE

サービスの説明文