

ぼてぢゅうグループ
- 事業内容
- 飲食店経営
- 所在地
- 東京都港区
- 導入商品
- SECURE VS
- 導入年月
- 2018年6月
生産性の向上と省力化・見える化を目指して
ぼてぢゅうグループさまは従来から防犯カメラを導入されていましたが、今まではセキュリティ対策の一環でご利用されていました。しかし、昨今、働き方改革を目指して店舗の見える化を推進しており2年間かけて店舗情報の全てをスマートフォンで管理出来るようなシステム導入と推進をしておりました。
そこで次の課題にあがったのが店舗内状況・キッチン状況の見える化でした。
今まではスーパーバイザーが担当店舗を巡回して店舗内を確認してから業務改善・衛生管理指導を行っていました。さらに、人手が足りない店舗へのサポートも行う為、移動時間の短縮や店舗内の状況を予め把握出来ないか? という声が多くなったそうです。
また、スマートフォンでの操作性や使い勝手を重視して検討をされておりました。
臨店目線でシステムを選定

レジ上、店内、キッチンと店舗内の状況が全て把握できるようにクラウド型カメラを計4台設置しております。
従来の監視カメラ目線ではなく、アプリケーションが使いやすく、どこからでもスマートフォンで映像の確認を出来ることが決め手となりました。
また、他社へ導入の相談した際には導入コストが高く、導入に一歩踏み出せなかったのですが、クラウド型防犯カメラは初期導入コストが抑えられる点も魅力でした。
運営している店舗では自社物件もあるが、テナント店の方が多い為、柔軟に対応できるクラウドサービスである事も選定理由の一つです。(藤井さま)
見る目が増えて改善がスピード化
クラウド型カメラを導入して良かった点は見る目が増えて店舗の改善スピードが早くなった事です。
今までは店舗に行ってから店舗内を確認していましたが、今は店舗の状況をどこからでもスマートフォンで確認が出来るので、社内SNSを利用して現場とコミュニケーションが取れます。
スマートフォンから映像のスクリーンショットが取れるので的確な指示出しにも活用出来ています。
業務をスマートフォンに集約している中で店舗の状況もスマートフォンで確認出来るので、今後は他店舗への導入と労働時間の可視化などの面でも活用が出来ると考えています。(藤井さま)
※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。
Profile

インタビュー対象者
ぼてぢゅうグループさまは1946年に大阪で創業された外食ブランドで、いまとなっては定番のマヨネーズを付けて味わうお好み焼やモダン焼きなどを考案されました。 現在ではお好み焼、モダン焼、鉄板焼にとどまることなく、うどん、ラーメン、丼ぶりといった日本を代表する食、地域活性化に寄与する個性的なご当地グルメの数々、日本ならではの感性が活きたイタリア料理などを国内外に発信しています。
導入設備
SECURE VS
関連サービス

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