導入事例

レンタルオフィスでのカード管理の煩雑さをクリアに

株式会社リーチ

事業内容
テナントビルの事業企画・レンタルオフィス運営 
所在地
東京都渋谷区 
導入商品
SECURE AC(入退室管理システム)
導入年月
2021年4月 

カード管理の煩雑さとセキュリティ性の低さが課題

今回はレンタルオフィスに顔認証クラウドシステム『AI Office Base』を導入いただいた株式会社リーチ 竹上さまにお話を伺いました。

デザイナーズレンタルオフィスALIVE OFFICE 原宿を開設から5年。
これまでは他社のカード認証システムにて入退室管理を行っていらっしゃいました。
「開設してから5年、レンタルオフィスで入退室管理システムを運用する上で、テナントの入れ替わりが多いこと、それにより出入りする方の管理が頻繁に発生することが課題として感じていました」と竹上さま。

新しくテナントに企業が入るタイミングで、その都度カードの発行をしており、コストがかかるだけでなく、カードの用意も時間がかかるため発行まで待たせてしまう事もあったそうです。

「カードを忘れたり、無くしたという連絡があり、休日や夜遅い時間だと対応できない事もありました。
その為、カードの貸し借りであったり、無くしたまま連絡がなく誰かのカードを使用していたなどがあった場合には把握もできず、セキュリティ性も低かったと思います」と竹上さまは仰っていました。

手軽に導入できた顔認証

これまで顔認証での入退室管理システムもご存知だったものの、「顔認証は大企業でしか導入されておらず、システムもコストも自社に見合うものはないと思っていました」と竹上さま。
セキュアのショールームで実際に機器をご覧いただき認証の正確さを実感し、システム構成も簡単でとても分かり易いシステムだと思って頂けたそうです。
また今までカードを増やす度にコストがかかっていたこともあり、顔認証へ切り替えた場合の費用感も問題なく導入を決めてくださいました。

管理ご担当者さま含め、最初は顔認証で問題なく認証するのか心配はあったようですが、今ではカードを携帯する必要がないため、紛失や忘れて入れない等の連絡は一切なく、管理が楽になったと仰っていただいているそうです。

また新しくテナントに入られた方々も顔写真で登録が出来るようになったため、カード発行を待って頂く事なく、その当日から使用してもらう事も出来るようになった事もメリットとなっているようです。
導入に関してもスムーズで、人の入れ替わりが多いレンタルオフィスには最適なシステムであることを満足いただきました。

※本記事に掲載している認証機は、Suprema Inc.の製品です。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

インタビュー対象者

株式会社リーチ                  
代表取締役                
竹上 義一さま                       
新築のビル全体として統一されたコンセプトでデザインされ、設備・サービス施設・セキュリティも最新のレベルで構成もされている完全個室レンタルオフィス「ALIVE OFFICE 原宿」を運営されています。

導入設備


入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/ac/
監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/vs/

関連サービス

SECURE AI Office BASE

サービスの説明文