
銀座よしえクリニック
- 事業内容
- 美容皮膚科
- 所在地
- 東京都中央区
- 導入商品
- SECURE AC(入退室管理システム)
- 導入年月
- 2020年1月
拠点が増えた事による管理の煩雑さが課題
2020年1月にセキュアの入退室管理システムを導入され、現在では4拠点に導入いただいている銀座よしえクリニックさまにお話を伺いました。
複数拠点の管理、鍵の貸し借りや紛失に対する厳格なセキュリティ対策が目的でお問い合わせをいただいたことが導入のきっかけです。
これまで、各拠点毎に鍵やビルで管理されている警備カードでの出入りをされていました。医療機関では突発的な出社もあり、出入り人数が多く、鍵の管理を数名に絞る事も難しいため、拠点が増える毎に鍵を複製して渡したり、貸し借りなども頻繁に発生していたそうです。
また紛失時や退職者からの鍵の回収など、鍵での運用には限界があったとのこと。
外部から容易に侵入できる状況でもあったため、安全面でとても心配でしたとおっしゃっておりました。
他にも、出入りの履歴を残したいという点も導入に至る大きなポイントでした。
履歴の管理に関しては勤怠との連携や、何かあった時に履歴で追えるようにといった事を考えていらっしゃいました。
重要なのはカードキーでの施解錠だけではない
「複数の問題を抱える中で、入退室管理システムの導入を検討しインターネットより様々なシステムを探しました」と瀧内さま。
入退室をカード一つで行うことや警備を提供している会社は複数ありましたが、実際に導入し実現したかったことは、「複製や紛失の管理」「履歴を残すこと」「複数拠点が一元管理できること」の大きく3点。
全て要望通りでとてもフレキシブルであっただけでなく、価格も適正と評価頂き、セキュアの入退管理システムを選定頂きました。
課題解決とスタッフの安心安全を確保
現在は各医院への移動も多い為、スタッフ皆様が全拠点に入れるよう設定いただいています。
紛失時と退職者のカード利用停止や、各拠点の履歴の閲覧、また設定等の管理は管理部門にて一元管理できているそうで「導入時に設置場所や動線を考えるのが苦労しましたが、運用してからはスタッフの安心安全につながっているだけでなく、鍵を複数管理していたスタッフ達は喜んでいます」とご満足いただきました。
またスタッフの勤怠においても、何かあった際には入退室の履歴と勤怠管理システムと照らし合わせを行い、管理業務にもお役立ていただいております。
瀧内さまより携帯認証や生体認証に関しても興味をお持ちいただき、今後もセキュアでは新しい情報のご提供やサポートを行っていきたいと思います。
※本記事に掲載している認証機は、Suprema Inc.の製品です。
※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。
Profile

インタビュー対象者
銀座よしえクリニック
瀧内美緒さま
銀座よしえクリニックは、銀座院・表参道院・新宿院・品川院・大岡山院・都立大院と首都圏に6院舗展開する皮膚科・美容皮膚科。美肌・アンチエイジングなど、数多くのメニューを提供するトータルビューティークリニック。「美容医療を受けてみたい」という方が、もっと安心して気軽に受けられるようになる未来に貢献できる法人でありたいと思っています。
導入設備
入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/pass.html
監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/eye.html
画像解析システム https://secureinc.co.jp/solution/secure-vs-feature2.html
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