
株式会社テス・デザイン
- 事業内容
- デジタルマーケティング、コンテンツクリエイティブ、インフルエンサープロダクション事業
- 所在地
- 東京都渋谷区
- 導入商品
- SECURE AC(入退室管理システム)[SECURE AI Office BASE]
- 導入年月
- 2020年11月
運用と管理が簡単な顔認証クラウド入退室管理システムを導入
テス・デザイン様とセキュアは2019年よりクラウド型監視カメラ[SECURE VSaaS]の導入がきっかけでお付き合いが始まりました。今回はオフィスの移転に伴い、執務室と貸し出しスタジオの入退室管理システムをご検討されていらっしゃいました。
入退室管理システムの中でも認証方法は顔認証を検討しており、その理由はICカードや物理的な鍵での管理では紛失するリスクがあるため、なるべく運用を避けたいというご要望がありました。また、各扉を鍵で管理しようとすると、その分鍵が増えてしまうので管理も面倒になります。この課題から、どの入退室管理システムを設置するか迷っており、機器を選定するにあたりセキュアのショールームを見学して頂き顔認証クラウド入退室管理システム[SECURE AI Office Base]のご紹介をさせて頂いた結果、管理も認証も簡単な部分が決め手になり導入を頂きました。
ワンタイムパスで撮影用の空間提供をどこからでも行える
「執務室とは別階にある貸し出しスタジオは現在タレントの皆様へ撮影用の空間として提供しています。このときに活用しているのがワンタイムパスです。顔写真を事前に登録するだけで執務室に立ち寄ることなく、直接貸し出しスタジオに訪問し自由に利用できるような運用を開始しました。導入して間もないですが、ご利用頂く機会は徐々に増えてきています。」と城山様。
つづけて「現在はタレントの皆様に撮影用に貸し出していますが、今後はパーティーなどの利用にも応用できるようになると空間の価値提供として面白いものができるかもしれませんね。ただ、全く知らない人に貸し出すには運営上の難しさが残っているので上手く使えるような工夫も必要です。」とセキュリティを高めつつ今回導入させて頂いた[SECURE AI Office Base]の機能をご活用いただき、どこよりも早い空間の有効活用に取り組まれていらっしゃいます。
執務室やスタジオの管理・運用がどこにいても行える
2019年よりご使用いただいたクラウド型監視カメラ[SECURE VSaaS]と今回導入された[SECURE AI Office Base]は共にクラウドサービスになります。この結果に「忙しくて現地に行けないときでもスマートフォンやパソコンから現地の入退室のログ状況やリアルタイムの映像を遠隔から確認できるのはとても便利です。また、クラウドサービスは設置個所に拡張性があるのも評価できますね。」と城山様。
今後のセキュアに期待することとしてワンタイムパスの仕組みと予約管理のシステムが紐づけできるようになればもっと管理が楽になる。これからどんな入退室管理システムが出来上がっていくのか楽しみにしている、とも話してくださいました。
※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。
Profile

インタビュー対象者
株式会社テス・デザイン 代表取締役 城山大さま
デジタルマーケティング、コンテンツクリエイティブ、インフルエンサープロダクションの事業を主軸に、総合的なプロデュースを行い、個性に価値を生み出し消費者と企業を繋げるサービスを提供。
導入設備
入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/pass.html
監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/eye.html
画像解析システム https://secureinc.co.jp/solution/secure-vs-feature2.html
関連サービス

SECURE AI Office BASE
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