導入事例

ICカードの採用で、運用管理を効率化

株式会社レーベン

事業内容
ソフトウェア開発
所在地
東京都豊島区
導入商品
SECURE AC(入退室管理システム)
導入年月
2012年7月

アクセスログの管理が重要

プライバシーマークを取得した際に、執務室への入室管理を行う必要があり、社員個々が鍵を持ち施錠を行うといった運用を以前はされていたそうです。「鍵で開閉していたのを電気錠に変更するだけでも利便性が上がるため、簡単に取り付けられるテンキータイプの一体型の電気錠にすることでほぼ決めていたのですが、可能であればアクセスログは管理したいと考えていた。」代表取締役である中窪由紀生様、実際の選定をご担当した技術推進室の片山仁志様にお話を伺ったところ、設備の選定では当初ご苦労をされたそうです。「移転のプロジェクトをお願いしていた、株式会社メガ様から、アクセスログの管理ができる入退管理システムでも、低コストで導入ができる製品があるとの提案を受け、ほとんど迷うことなく採用を決定しました。」と、BioStar システムの導入には、他メーカーの入退管理設備との比較検討はされなかったそうです。

ユーザーの管理がとても楽になった

新しいオフィスでは、マルチカードリーダータイプの『エックスパススリム』を採用し、非接触IC カードで認証、電気錠の解錠を行われています。「以前は、全ての社員に鍵を複製して貸与していたので管理が大変でした。IC カードにしたことでユーザーの管理がとても楽になりました。」と、以前に比べて運用面が大変楽になったことが一番良かったそうです。

「ICカードリーダーは反応がとても良く満足しています。また、スタイリッシュで薄型のデザインが内装のデザインにマッチしたことも良かったです。」と、『エックスパススリム』のデザインを気に入っていただけたようでした。

※本記事に掲載している認証機は、Suprema Inc.の製品です。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

会社紹介

株式会社レーベン様は、中堅・中小企業向けの様々な基幹業務システムの開発を行われている企業様です。特に会計並びに流通業務に関しては、上流工程の設計から実装、運用保守にいたる一貫したトータルサービスを展開されています。 「オーダーメイド型の基幹業務システムの開発」や、「ERPパッケージ導入プロジェクトにおける、アドオン機能の開発」に加え、現在では、設立以来蓄積された業務知識/開発実績の基盤の上に、より利用者の視点に立った「ユーザーインターフェイスを重視した業務システムの開発」に重きを置いたWeb開発も手掛けられています。
レーベン様は、15年以上に渡って60社を超える J. D. Edwards の実績を築き上げてきており、これらの対応実績に裏づけされた「ベターな開発能力」が同社の大きな強みとなっています。当初は簡易的な、電気錠を検討昨今、持ち帰りでの開発業務が増えてきたことから、本社のセキュリティ強化が必要となり、本社の移転のタイミングでオフィスのセキュリティも大幅に見直すことになったそうです。当初は低コストで導入できることから、錠前一体型の簡易的なセキュリティロックの採用を考えられていたそうですが、ICカードで認証できるバイオスターシステムを執務スペースのアクセスコントロールシステムとして採用されました。

導入設備


入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/pass.html
監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/eye.html
画像解析システム https://secureinc.co.jp/solution/secure-vs-feature2.html

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