導入事例

『フードディフェンス』対策の強化として非接触で顔認証による正確な本人認証を採用!                           

日清オイリオグループ株式会社

事業内容
主な事業:油脂事業、加工食品・素材事業、ファインケミカル事業等
所在地
横浜磯子事業場(横浜磯子工場)
導入商品
顔認証ターミナル/入退室管理システム(BioStar 2)

⽇清オイリオグループ株式会社様では、以前より弊社の⽣体認証(指紋認証)による⼊退室管理システムをご利⽤いただいておりましたが、年⽉が経ち⼊退室管理システムの⾒直しの時期となりました。2020年から発⽣した新型コロナウイルスの流⾏により、⾮接触の重要性が⾼くなったことや、⽇頃から重要視されております「フードディフェンス」対策の強化として、この度「顔認証」による⼊退室管理システムを導⼊して頂きました。


「フードディフェンス」について重要視するようになったきっかけとは

「2007年以降、⽇本にて⾷の安全を脅かすショッキングな異物混入事件のニュースが報道され、このような危機から⾷の安全を守るためのフードディフェンスへの対策を強化する動きが加速し更に2020年から発⽣した新型コロナウイルスの影響から、社内での⾮接触への需要も⾼まり、今回の⼊退室管理システムの⾒直しにて”顔認証”による⼊退室管理の採⽤に⾄りました。」と食品課の藤井様は導⼊の経緯について話をしました。

正確な本人認証と非接触による入退室

「当社は、”実際にお客様の⼿元にお届けする最終製品を⽣産している⾷品⼯場”です。だからこそ、⾷の安全を確保しお客様に安心してお使いいただける製品を生産するため、セキュリティレベルを上げることが重要です。その中で”認証精度の向上”と”⾮接触であること”についての優先順位が⾼くなりました。

また”顔認証”による⼊退室管理は、⼊室/退室ごとに”顔”のログを残すため、正確に誰が何時その場に居たのかが把握可能になるため、セキュリティレベルがさらに強化され、フードディフェンス対策としても有効となります。」
メインとなる⼊⼝は外部からの⼊室となるため、体温計測(表⾯温度の計測)を認証時に同時に⾏う設定で運⽤頂いております。

顔認証による入退室管理の運用を開始してみて

実際に「顔認証」による⼊退室管理の運⽤を開始されてからのご感想をお聞きしました。
「これまで運⽤していた指紋認証と⽐べ ”顔認証”は認証スピードが格段に向上し、認証もとても正確です。また、指紋認証の場合は上⼿く反応しない社員も数名おりましたが、”顔認証”による運⽤ではそのような問題が発⽣しなくなりました。

顔の登録作業も今の時代に沿ったシンプルなシステムなので私自身で直ぐに登録作業を⾏うことが出来ました。」と数百名のユーザーを管理されている⾷品課の菅⾕様より嬉しいご意⾒を頂きました。


「最後に弊社では、数百名のユーザーを管理する必要があるため、より管理が容易に出来ると嬉しいです」と藤井様、菅⾕様より今後の期待としてのご意⾒を頂きました。

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※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

インタビュー対象者

日清オイリオグループ株式会社

食品課 技師: 藤井道貴 様

食品課: 菅谷春香 様

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