導入事例

顔認証でのクラウド型入退室管理システムから生み出される高セキュリティとコロナ対策の実現

株式会社シーディア

事業内容
組込みソフトウェアデザイン/ LSIデザイン/システムインテグレーション
所在地
東京都大田区
導入商品
SECURE AC(入退室管理システム)
導入年月
2021年7月

設計室の入室制限と履歴管理と合わせてコロナ対策を検討

2004年に設立されたシーディアさまは「お客様の技術開発の革新に寄与する」をコンセプトに半導体の設計や、お客様先へエンジニアを派遣し開発や検証まで幅広くお客様の技術開発の革新に関わる支援をされています。

担当の根岸さまは業務部に所属し、セキュリティの導入や新しい事務所の立ち上げ、ISO規格の管理責任者を行っております。その中でもお客様から機密性の高い情報をお預かりして業務を行う設計室は、特に高いセキュリティが必要となります。そこで入退室管理システムを、ログ管理も行えるシステムの導入検討を行うことになりました。また、新型コロナウィルスなどの感染症対策として、従業員の体温計測やマスク着用の確認を同時に行えるシステムもご要望されていました。

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顔認証で高セキュリティとコロナ対策も行えるシステムを選定

導入検討時には当社以外にも複数社検討していて、スマートロックから指紋認証・静脈認証・虹彩認証など幅広いシステムを候補にあげて比較検討をされていました。その中でシーディアさまが重視されていたことは、「非接触で認証できる」「生体認証による高セキュリティ」「運用に支障がでない早い認証スピード」「ログ管理がきちんと行える」の4つになります。重視されたことに関してお話を伺うと、感染症対策でも非接触が重要と考えられているので非接触で認証して、生体認証を用いることでよりセキュリティレベルを高めたいとのことでした。カードやスマホなど貸し借りが出来てしまう認証方法だと、セキュリティレベルが下がってしまうのではと心配もあったようです。

また、ログを見るだけではなくきちんと管理できるシステムが大前提だったそうです。更に従業員が日常的に使用するシステムなので、運用に支障がでないくらいの早い認証スピードで従業員にストレスを与えない事も必須であったとお話し頂きました。
様々な課題や要望を伺い、セキュアから提案させていただいたのが顔認証クラウド型入退室管理システム「SECURE AI Office Base」です。

「SECURE AI Office Base」は顔認証による高セキュリティ且つ非接触で、認証スピードも速く、管理画面も操作しやすくシーディアさまが重視された4つのことも網羅されています。また「SECURE AI Office Base」は専用SIMを使用しているため、社内ネットワークを使用しない構成で導入がスムーズに行えることもご評価頂き、導入していただきました。

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将来性的にはクラウドシステムで多拠点管理も行いたい

導入後は顔認証の認証スピードも従業員から評価も高く、ストレスなくスムーズに入室が行えており、管理画面も分かりやすく運用がしやすいとお話を頂きました。また、現状は各拠点にも入退室管理セキュリティは導入しているが、各拠点バラバラのシステムを運用しているそうです。今後は各拠点のシステム統合管理を行っていきたいともお話し頂き、今回の導入検討の際にもオンプレミスではなくクラウドシステムという事も重要な検討項目であったとの事でした。「SECURE AI Office Base」はクラウドシステムなので将来的な事も見据えて採用頂いたと改めて評価を頂きました。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

インタビュー対象者

株式会社シーディア            
本社 業務部               
根岸 徹 さま               
「お客様の技術開発の革新に寄与する」をコンセプトに組込みソフトウェアデザイン、 LSIデザイン、システムインテグレーション、インフラプロダクトデザインを主力としたエンジニアリング及びソリューション事業を展開されております。

導入設備


入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/ac/
監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/vs/

関連サービス

SECURE AI Office BASE

サービスの説明文