導入事例

カードレス運用を目的にリプレイス 

アールアイ・ソフトウェア 株式会社

事業内容
ソフトウェア開発
所在地
東京都新宿区
導入商品
SECURE AC(入退室管理システム)
導入年月
2012年1月

本社移転にともない設備をリプレイス

受託開発という業務は、クライアントの機密情報を預かることから、高いセキュリティが要求されます。旧オフィスでも入退管理設備は導入されていたのですが、更に使いやすく、高いセキュリティを実現できる設備へのリプレイスを検討されました。

カード認証はNG

「リプレイスにあたっては、カード以外の方法でID認証できる入退管理設備を導入したいと考えていました。」 常務取締役 尾山 省司さまに導入の経緯を伺ったところ、このような回答を頂きました。

「以前の設備は磁気カード式のID認証リーダーによる入退管理設備でした。社員がネックストラップにカードを入れて携帯していたのですが頻繁にカードが壊れてしまうのです。首から提げたカードがちょうどデスクにあたってしまうのが原因ではないでしょうか。」入室の際にカードで認証できない、再発行の手間が煩わしいとの理由から、カードレス運用が可能な指紋認証リーダーを検討し、「指紋だけでID認証ができる簡便さと、成りすましができないという高いセキュリティ性がポイントでした。」とSupremaの指紋認証システムの採用理由を語っていただきました。

実際に運用してみて

「カードを携帯する煩わしさがなくなり、社員一同満足しているのではないでしょうか。120人程度の社員が指紋を登録して運用していますが、指紋が薄いのか、どうしても登録できない社員が数名います。このような社員はICカードを使ってもらっていますが、ほとんどの社員が指紋だけで運用できているので大変満足しています。Suprema指紋認証システムは勤怠管理機能もついているので、今後は勤怠管理の打刻機としても使ってみたいと思います。」約1年間運用してみての感想を伺ったところ、このようなご意見を頂戴しました。

※本記事に掲載している認証機は、Suprema Inc.の製品です。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

会社紹介

 アールアイ・ソフトウェア株式会社様は、1977 年に設立した株式会社リテイル・インフォメーション・サービスより分離独立し、システム開発に特化した会社として2003 年3月に設立されました。昨今、システムの複雑化、工期の短縮化が急速に進み、業界を取り巻く環境もより一層厳しくなる中で、クライアントの細かなニーズを汲み取り、迅速に対応することで確実に信頼を獲得されている企業様です。 同社は、アパレル小売業、流通業に対して特に強みを持っておられますが、「顧客の立場にたったシステム提案」というコンセプトが厚い信頼を受け、金融業、部品製造業、製薬業など幅広い業種のクライアントから受託開発業務を請け負っています。

導入設備


入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/pass.html
監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/eye.html
画像解析システム https://secureinc.co.jp/solution/secure-vs-feature2.html

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