
ユニゾン・キャピタル株式会社
- 事業内容
- プライベート・エクイティファンドの運営 / 第二種金融商品取引業
- 所在地
- 本社所在地:東京都千代田区
- 導入商品
- SECURE AC(入退室管理システム)
- 導入年月
- 2021年8月
導入していた静脈認証システムの保守サポートが無くなりリプレイスを検討
ユニゾン・キャピタルさまはプライベート・エクイティファンドの運営会社になり、昨今増加している事業承継やカーブアウトに加え、企業成長や事業再構築を目的とした資本増強や上場企業の株式非公開化等に、テーラーメイドの解決策を提案しており、これまで日本ファンドで38社、韓国ファンドで11社、累計企業価値1兆円超の投資を行っています。昨年からはヘルスケア専門部隊である地域ヘルスケア連携基盤を創設し、薬局・病院・訪問看護領域の連携を促進し、迅速な医療提供を行う基盤構築にも取り組んでおられます。
リプレイスでは顔認証システムで比較検討をされていたそうですが、新型コロナウィルス対策としてオフィスではマスク着用を徹底していたため、マスクを着用したままでも顔認証ができるシステムが必須条件だったそうです。
FeliCaカード対応の精度の高い顔認証システムを検討
従業員が持っている交通系ICカードやビルで利用しているセキュリティカードがFeliCaカードなので、FeliCaカードが利用できる入退室管理システムを大前提で探されており、合わせて精度の高い顔認証システムを検討されていたそうです。
精度の高い顔認証システムを検討した背景としては、静脈認証システムをご利用されている際に季節変動により認証がしづらくなることがあったそうで、季節変動に影響がなく認証率の高い顔認証システムを検討されていたとのことです。
また、新型コロナウィルス対策として非接触で認証が行えるという点も顔認証システムを探された理由と仰っておりました。
セキュアの顔認証システムを知ったきっかけは、以前SmartNews様の社内見学をされた時にセキュアが導入させて頂いている顔認証システムを見たことがきっかけだったとのことです。
ユニゾン・キャピタルさまではセキュア以外にも複数社でシステムをご検討されていたようですが価格やFeliCaカードに対応した顔認証機など、ご要望にマッチしたのがセキュアだったことから採用を決めて頂けたとのことでした。
また、クラウド管理や来客者へのワンタイムパスが行えることも採用する上で大きなポイントになったとのことです。
マスクを着用したままでも顔認証できる事で従業員の利便性も向上
今までの静脈認証システムでは認証時に機器へ触れる必要があったそうですが、顔認証システムへリプレイスしてからは非接触で認証が可能になったため、新型コロナウィルス対策にも役立っているとのことです。
また、他社の顔認証システムでは認証時にマスクを外す必要があったのですが、セキュアの顔認証システムはマスクを着けたままでも顔認証が行えるので従業員の利便性も高まり満足頂いているとお言葉を頂きました。
さらに、管理者目線の運用でもリモートでユーザーの登録/削除などが行えるため、出社できない時でも対応ができるので大変助かっているとのことです。
今後はグループ会社の入退室管理システムも統合管理を検討していきたいとお言葉を頂きました。
ご担当者の木下さまからは「APIなども充実すれば他社システムと連携できて使い方の幅が広がりますね」と、期待のお言葉も頂きました。
※本記事に掲載している認証機は、Suprema Inc.の製品です。
※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。
Profile

インタビュー対象者
ユニゾン・キャピタル株式会社
IT・ファシリティ
藤原 和幸 さま(左)
木下 浩一 さま(右)
導入設備
入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/ac/
監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/vs/
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