導入事例

顔認証システムのリプレイスで拠点一元管理にて業務負担軽減                     

株式会社アイモバイル

事業内容
インターネット広告事業、ふるさと納税事業、アプリ運営事業  
所在地
東京都渋谷区
導入商品
SECURE AC                    
導入年月
2020年7月  

2018年サテライトオフィス新設で顔認証システムを導入

インターネット広告やふるさと納税サイト「ふるなび」の運営など、インターネットを通じて、新しい技術で多くの人が満足するサービスを提供し続けている株式会社アイモバイルさま。

2018年のサテライトオフィス開設時に当社のソリューションを導入していただき、現在では 本社とサテライトオフィスを含め10台以上の顔認証システムをご利用いただいております。

新設のサテライトオフィスでは、株式会社アイモバイルさまの事業の一つである「ふるさと納税業務」をメインで行っております。そのため、個人情報に関するセキュリティ対策のさらなる強化が必要となり、セキュリティ性の高い生体認証の導入を検討されていました。

「新オフィス立ち上げの際には最新のものを導入したい」という意見が挙がっていたところ、2018年当時はあまり普及していなかった顔認証システムが候補となったそうです。

顔認証システムを実際セキュアで試されて、認証スピードが速いことを評価していただき、導入を決めていただきました。

本社10扉を顔認証システムにリプレイスし一元管理

サテライトオフィスに顔認証システムを導入した当初、本社では別システムのカード認証を使用していました。

そのため、同一システム内で管理ができない事に課題を感じていたそうです。
またサテライトオフィスでは入館できる社員を限定していたため、新規で顔データを登録する際には管理者が登録のために同席する必要があり、その都度時間を取られていたそうです。

220名程の社員登録をしている中で、セキュリティ管理を任されているのは4名。
「カード管理は、紛失や忘れた際の対処にもかなりの手間と時間がかかっていて、4名での対応にも限界がありました。セキュアの顔認証システムは運用もスムーズで、すでに実績もあるので本社でもリプレイスしたいと考えていました。」と城所さま。

課題を感じながら運用を続けていましたが、城所さまの働きかけもあり、2020年に本社の入退室管理を全てセキュアの顔認証システムにリプレイスすることが決まりました。

「今回、同じシステムになったことで管理が一段と楽になりました。顔データの登録も入社のタイミングで行えば、あとは権限設定を行うのみでサテライトオフィスにもデータ転送ができます。またカード紛失の連絡もなくなったので、業務負担軽減にも繋がりました。」とおっしゃっていただきました。

セキュアのシステムを導入して3年

今回のインタビューで城所さまより、「セキュアさんの顔認証システムを導入して良かったです。コロナ禍での納品タイミングだったにも関わらず、柔軟に対応いただき本当に感謝しています。」と感謝のお言葉をたくさんいただきました。

セキュアの顔認証システムの良い点として挙げていただいたのはスピード感のみでなく、顔認証とカード認証を併用して利用できるところ。アイモバイルさまでは社員以外の清掃員の方等にはカードを渡して、出入の履歴管理をしています。

最後に「物理セキュリティだけでなくサイバーセキュリティも含めて、全方向をカバーできる総合セキュリティ企業として大きくなっていただけたらと思っています。」とメッセージもいただきました。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

インタビュー対象者

株式会社アイモバイル                
コーポレート統括本部 情報システム部 部長                                                  城所 亮 さま                     
「ひとの未来に貢献する事業を創造し続ける」という企業ビジョンの下、 ふるさと納税 事業「ふるなび」とインターネット広告事業を展開しています。 プラットフォーム事業をベースにしたインターネットマーケティング企業として、新たな市場の開拓と成長事業分野への投資を推進し、さらなる企業価値の向上に努めています。

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