
J PREP A+
- 事業内容
- インターナショナル幼児園、小学生対象の学童保育、小中高生対象の英語塾運営, 英語教材販売
- 所在地
- 東京都目黒区
- 導入商品
- SECURE AC(入退室管理システム)
- 導入年月
- 2021年3月
学童保育事業に最先端の顔認証技術やAI機能を
J PREP A+ (学童保育)自由が丘校にカード認証入退室管理、J PREP A+四谷校に顔認証入退室管理を導入いただいた株式会社 J Institute 代表 斉藤さまにお話を伺いました。
「学童保育事業を行う中で、やはり子供の安全が重要だと考えています。」と斉藤さま。
入退管理に関しては、5年前から生体認証やAI認識技術を活用したいという構想もあり、コロナウイルスの影響からも、顔認証と体温測定が同時にできるシステムがあれば良いなと考えていたところで、セキュアの顔認証入退室管理が要望通りだと感じ、お問い合わせをいただきました。
学童保育運営にあたり、対象者となるのは小学校低学年で生徒も全校舎で合計280名程。
既存校舎での子ども達の出入りの際に、入退室管理が必要だと感じていらっしゃいました。また生徒全員に検温し消毒させてから、教室に向かわせることに現場ではプロセスを効率化させたいとの声もあったそうです。
そこで、まずは2021年4月に開校をすることとなった四谷校に顔認証システムを導入することとなりました。
運用して感じたメリット
4月に開校した四谷校。
こちらでは職員の方や生徒は顔認証+測温にて入退室を行っていらっしゃいます。
それにより課題としてあった生徒全員の体温測定が入館と同時に行えるようになっています。
また、保護者にはカード認証をしていただいて、リアルタイムの入退室履歴を確認し、迎え入れる送迎対応で生徒の安全を考えられております。
日々ご利用いただいている職員の方からは「マスクをつけたままでも認証できるというだけではなく、デザインがスタイリッシュで良いです。」また、自由が丘校に設置したカード認証機の情報も遠隔で確認することが可能なため、「担当職員がブラウザ上でユーザー登録や設定確認を行えることがとても便利です。」とご満足いただきました。
斉藤さまからは「顔認証+測温ができる機器を設置している四谷校は、入学説明会会場として利用することもあり、学童保育業界の中でもハイテク企業であるという広報効果があると思っており、ここから教育機関関係に顔認証の導入が進んでいくのではないかとも考えています。」とお話しいただきました。
幅広い視点から見た今後
生徒の登下校時に保護者にメール通知をすること、また普段送迎をする保護者と違う家族の方が迎えに来たときでも従業員が把握できるシステムなど、セキュアともデータベース連携で様々なことをシステム化できたらよいとお話させていただきました。
最後には「まだまだ顔認証でできる事はたくさんあるので、セキュアには顔認証技術で世界制覇をしてほしい!」と有難いお言葉をいただきました。
※本記事に掲載している認証機は、Suprema Inc.の製品です。
※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。
Profile

インタビュー対象者
株式会社 J Institute
代表取締役
斉藤 淳さま
J PREPは、イェール大学の元政治学助教授である斉藤淳氏によって2012年に設立された『話す』『書く』『読む』『聴く』『考える』5技能が身につく英語塾です。現在は渋谷校、自由が丘校、吉祥寺校、四谷校、酒田校に校舎を構えています。学校の目標は、生徒の視野を広げる手段として質の高い英語トレーニングを提供することで、最終的には日本全体の英語教育をボトムアップで向上させることを目指しています。
導入設備
入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/pass.html
監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/eye.html
画像解析システム https://secureinc.co.jp/solution/secure-vs-feature2.html
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