導入事例

セキュリティレベルを上げて情報資産を守る

株式会社パイプドビッツ

事業内容
情報資産プラットフォーム事業
所在地
東京都港区
導入商品
SECURE AC(入退室管理システム)
導入年月
2019年9月

事業に関して

―パイプドビッツさんは、情報に資産価値を見出し、円滑に運用・活用できるようなサービスを開発・提供を続けていらっしゃいますよね。
(伊藤さま)弊社は、「SPIRAL(R) (スパイラル)」というクラウドサービスを扱っている会社になります。それが、メインの事業ですね。先ほど仰っていただいたように、「情報資産の銀行」と謳っている通り、情報を安心かつ安全に預けていただける環境をクラウドでご提供しています。ただ預けているだけでは勿体ないので、それをどういう風に活用していくかということをご提案させていただく事業になります。

―その中で伊藤さまは次世代サービス運営部長として活躍されているとのことですが、「次世代サービス」というのはどういったサービスになりますか?
(伊藤さま)そうですね。私の部門では3つサービスを提供しています。
そのうちの1つのサービスが、マイナンバー管理サービスという、マイナンバーの収集から保管、廃棄までできるサービスをご提供していて、そのサービスを使って収集代行を行っています。今回はそのサービスの部屋のセキュリティをセキュアさんにお願いしました。

―ありがとうございます。マイナンバーの管理ですか。それは、国が決めたガイドラインに従って厳重に管理しなくてはいけないので大変ですね。色々と課題も多かったと思うのですが、どうでしたでしょうか。
(伊藤さま)今までは、3社くらいのお客様のマイナンバー収集代行・管理をさせていただいていました。専用のセキュリティルームを作り、カードでの入退室管理でしたね。
今回、大幅に(お客様が)増えることになり、対応の規模も増えるので、監視カメラの設置などでセキュリティを強化したいという気持ちはありました。

カードと顔認証になるので、二重セキュリティでセキュリティレベルを上げられるといいと思いました。そうすることによって、情報を預けてくださる企業に「これだけセキュリティレベルを上げているので安心してください」というメッセージを届けたかったという想いもあります。

―お話を伺っていると、課題を解決するための方法として、顔認証などの生体認証での入退室管理システムは早い段階で決まっていたようですが・・・
(伊藤さま)そうですね。早い段階でセキュアさんに顔認証をご提案いただいたので・・・。カードの紛失防止や、本人のなりすまし防止になりますという話を聞いて、話を詰めていったという感じです。

―お話をしていく上で顔認証になっていったということですね。
(伊藤さま)昔はセキュリティというのは保険のようなもので、無いよりあった方が良いけどなるべく安く済ませたいという要望も多かったそうです。最近はセキュリティレベルが高いことを、信用に繋げられますよね。

導入までの経緯

―ちなみに、セキュアを知った経緯を教えてもらえますか?
(伊藤さま)私が色々とインターネットで調べていて、そこで何社か見つけたうちの一社がセキュアさんでした。

―その何社かの中では大手企業もあったかと思いますが、セキュアを選ばれた理由はなんだったんでしょう。
(伊藤さま)問い合わせてからのリアクションが、セキュアさんは早かったですね。すぐに営業さんから電話がきました。あともう一つ大きかったのが、4社くらいと話をしたのですが、とてもしっかりと説明をしてくれましたので、安心することができて、お願いしたいなと思いました。サービスに自信を持っているのがわかりましたね。

―最終的にセキュアに決めた決め手はなんでしょうか。
(伊藤さま)私が会社に稟議を通すに当たってはアイミツをとった他の企業よりも、私どもの要望を聞いていただかないと難しいというお話を率直にさせていただいたんですね。その話を聞いた営業さんの提案が、他社と差別化を図っていてとても良かったんです。その対応の良さが決め手ですね。セキュアさんは会社はちゃんとされているので、稟議自体はあまり時間がかからずに通って、決済まで進みました。

導入後の効果

―実際使用した感想を伺えますか?
(伊藤さま)初めて(顔認証で)入った感じとしては、「わー」という・・・(笑)すごい、本当に認証するんだと思いました。入口はそんなに明るくはないんですけど、電気が点いていない状態でも入れたので、性能がいいなだと感じていました。

―セキュアのここがオススメですというところはありますか?
(伊藤さま)同じ事しか言えないのですが、営業の方の対応が良いという事ですかね。製品だけであれば、同じ商品を扱っている会社は他にもあると思います。ご提案いただいた内容だったり、予算を考慮して動いてくれるというところはおすすめです。

ーどのような会社・オフィス・環境であればセキュアのサービスがマッチすると思われますか?
(伊藤さま)マイナンバーばかりで申し訳ないのですが、マイナンバーを扱う時は隔離された状況ではないと扱ってはいけないと言われているんですね。ですので、機密情報を扱うようなセキュリティルームにはセキュアのシステムが合うと思います。

ー今後セキュアに期待することや、興味を持っている商品がありましたら教えていただけますか?
(伊藤さま)そうですねー、担当していただいた営業さんが一番心強いので、これからもわからない時は問い合わせをさせていただきたいですね。今でも、わからない時は電話をさせていただいてますが(笑)
こんなのができたらいいなと思うのは、そうですね・・・。入退室管理システムを導入してはいるものの、二人連れのような共連れで入退室ができてしまうので、それを感知するようなものがあればすごいいいなと思います。

―今後も困った時にご連絡いただいた時に駆けつけられるように、サポート力を磨いていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。本日は、ありがとうございました。
(伊藤さま)ありがとうございました。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

インタビュー対象者

「情報資産の銀行」を事業コンセプトに、「情報資産プラットフォーム事業」を展開している株式会社パイプドビッツさま。 ユーザーの顧客情報や機密情報などありとあらゆるデータを“情報資産”として預かり、有効に運用して更なる収益拡大につなげる「SPIRAL(R)」というPaaS型の情報資産プラットフォームの提供をおこなっています。今回お話を伺ったのは、次世代サービス運営部長の伊藤さま。

導入設備


入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/pass.html
監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/eye.html
画像解析システム https://secureinc.co.jp/solution/secure-vs-feature2.html

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