導入事例

防犯カメラを店舗オペレーションにも活用して業務効率化を実現

株式会社アールカンパニー

事業内容
スポーツクラブ、ヨガスタジオ、パーソナルトレーニングスタジオの運営  
所在地
神奈川県川崎市
導入商品
SECURE VS(監視カメラシステム/画像解析)
導入年月
2021年9月

セキュリティ対策と館内の状況把握が課題に

アールカンパニーさまは設立して11年目の会社で、いままではホットヨガやフィットネスクラブ、女性専用のキックボクシングジムを運営しておりました。そんな中で新たに2021年10月25日からひとりサウナ「ロウリューランド」の運営を開始されました。
担当の日比野さまは経理、法務、労務に加えて新店舗開設時の物件探しや店舗の内装、運営サポートと幅広くご担当されております。

そんな、アールカンパニーさまですが「ロウリューランド」を開設するにあたり、セキュリティ対策の観点で施設の人の出入りを把握することや、一部個室スペースの天井には隙間があるため、のぞき見などを防ぐこと、館内全体の状況を把握するために防犯カメラの導入を検討されておりました。
「フロントにスタッフはいるが勝手に人が入ってきてしまう場合もあるので、人の入退館を把握することや、館内の状況をリアルタイムで監視することが必要だった。」(総務部長 日比野 功二 さま)

導入の決め手はシステムの操作性とサポート体制

比較検討ではシステムの操作性とサポート体制を最も重視されていたそうです。
以前、導入していた防犯カメラシステムはシステムの操作性が悪く、録画映像を再生するのも一苦労だったそうです。さらにサポート面でもシステムの操作説明や問合せに対する対応についても不満を感じていたとのことでした。
そこで今回はセキュアを含めて複数社のシステムを比較されていたそうです。
「導入の決め手は設置場所に合わせたカメラのご提案を頂けたことと、システムの操作性が良かったこと、モバイルアプリを活用して遠隔監視が簡単に行えることが大きかったです。」(同、日比野さま)

実際に導入されてからはPC用の管理ソフトから映像の確認を行なったり、モバイルアプリで離れた場所から映像の確認を行っており、店舗のオペレーションにも活用されているとのことでした。
「いつも離れた事務所に居るのでモバイルアプリでフロント周りの混雑状況の確認を行なったり、スタッフの配置や清掃を定期的に行っているか、お客様がお困りになっていないかなどを確認しながら店舗の運営サポートにも活用しています。また、モバイルアプリの映像も重くなることもなく、快適に使えています。」(同、日比野さま)

フロントのスタッフも館内を見回ることなく映像で館内の確認を行っており、わざわざ館内を見回ることがなくなり業務の効率化が図れているとのことでした。
今後に関しては「例えば、お客様がのぼせて廊下で座り込んだら検知することができたり、不審な動きをしている人がいたら検知をするなど異常行動を、AI技術を活用して検知や通知ができると良いですね。」とお言葉を頂きました。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

インタビュー対象者

株式会社アールカンパニー
総務部長                   
日比野 功二 さま