導入事例

徹底したセキュリティ対策でお客様に貢献

株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング

事業内容
ソフトウェア開発
所在地
東京都港区
導入商品
SECURE AC / SECURE VS
導入年月
2015年5月

徹底したセキュリティ対策はサービスの根幹

 同社では、情報セキュリティマネジメント(ISMS)の取得や、ネットワークの分離・独立など、セキュリティ対策を特に重視された経営方針をとってこられましたが、「万が一でも情報漏洩事故などが発生した場合、企業にとって大きな経営リスクになり、お客様に多大なるご迷惑をお掛けしてしまう。」(取締役 SI事業部 鵜飼エグクティブマネージャー)と、セキュリティの更なる強化を目指し、監視カメラ完備のセキュリティルームの設置による、個人情報に関わる業務の独立化と、入退管理システムの導入を検討されます。

取締役
SI事業部エグゼクティブマネージャー
鵜飼 一夫 さま


突発的な障害にも対応できる設備である事

「入退管理システムを選定する際に重視したポイントは、万が一通信障害が起きた際にもスタンドアロンでの運用が可能な事と、短期間で簡単に導入することができる事の2点でした。」(SI事業部 アーキテクトG 高安統括マネージャー)急速に業容が拡大する同社では、規模に見合った強固なセキュリティを一刻も早く実現したいとの思いが強く、短期間で運用が開始できる事が大きなポイントであったそうです。
「要件を満たすシステムとして2社に絞られたのですが、対応の速さとコスト面からセキュア社のバイオスターシステムの採用を決めました。」(同さま)
同社では、入退管理システムの採用とほぼ同じタイミングでオフィスの移転も決定したのですが、数ヶ月間であっても、新たなセキュリティシステムを運用すべきとの判断から移転前のオフィスへの導入を実施しました。

実際に使用してみて

 新オフィスでは、レイアウト段階からセキュリティ設備の設計を行い、共有部からアクセスできる全ての扉と、執務室内のハイセキュリティエリアへの入室をアクセス権限によって管理できる仕様とし、セキュリティレベルを設定しています。 また、新オフィスでは、新たに指紋認証リーダーも採用しました。同社では、今夏札幌オフィスの移転も実施され、バイオスターシステムによる入退管理設備を導入しています。IPベースシステムの特長を活かし、札幌オフィスでは、ID認証リーダーと電気錠のみを設置し、アクセスログ、ユーザー管理は全て東京本社で一括管理する構成とすることで、本社と同等のセキュリティを実現しています。

※本記事に掲載している認証機は、Suprema Inc.の製品です。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

インタビュー対象者

株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング様は、その社名の通りテクノロジーとコンサルティングの融合を強みとし、2002年の創業以来、日本を代表する数多くの有名企業様のパートナーとして歩んで来られた企業様です。テクノロジーのプロフェッショナルとして、お客様とともにIT戦略を立案し、最適なソリューションと組み合わせることで、様々な業界・業種のお客様に価値を提供し、ビジネスの成功に貢献しています。

導入設備


入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/pass.html
監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/eye.html
画像解析システム https://secureinc.co.jp/solution/secure-vs-feature2.html

関連サービス

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