導入事例

顔認証でなりすまし防止!会員情報連携で最適な運用を

AZBL24

事業内容
トレーニングジム
所在地
群馬県前橋市、群馬県高崎市
導入商品
SECURE AC(入退室管理システム)、SECURE FR
導入年月
2019年1月

カード認証でのなりすましや会員以外の連れ込みが課題

AZBLE24様は群馬県初となる24時間型のトレーニングジムです。

渡部様は元々パーソナルトレーナーもしており、卒業生の受け入れ場所として、24時間型のトレーニングジムを開業されたそうです。

前橋店オープン時にはカード認証の入退室管理システムを導入されておりましたが、カードの貸し借りによるなりすまし入店や連れ込みが数件発生していた事や月額のサービス費用も高く、今後、店舗展開を行っていく上でセキュリティ面や導入・運用コストの削減、利用者への利便性を高めていく事をご検討されておりました。

抑止力や認証精度を実感し顔認証を選定

当時、24時間型トレーニングジムでは指紋認証を導入している店舗が多くあり、当初は指紋認証にてお問い合わせを頂いておりました。

渡部様のご要望をヒアリングさせて頂いた中で、セキュアからは最終的に顔認証による入退室管理システムのご提案をさせて頂きました。実機によるデモも行い「認証精度やスピードも思っているよりも高く、指紋認証のように認証端末に触れる必要もないので感染症対策としても有効」と実感頂きました。

また、「顔認証であればなりすましが無くなる事や、顔認証を設置していることにより、抑止力に 繋がる」と仰っていただき、顔認証による入退室管理システムのご選定を頂きました。

会員毎の入室時間制限やなりすまし防止、選べる認証方式で運用改善が図れた

実際に顔認証での運用は不安に思われていたそうですが、運用開始いただいてからも「顔認証でエラーが起きた事や、お客様からのクレームは一切ない」と満足いただき、心配していたシステム移行に関してもスムーズに対応頂いたと仰っていただきました。

現在は自社で開発した会員管理システムでの登録内容を入退室管理システムと連携させ、会員種別により入室時間の制限を設けるなどトレーニングジムの安心・安全な運用にも役立てて頂いております。また、セキュアの顔認証機はカードの認証も併用できる為、カードと顔認証での二重認証入室でセキュリティの強化や、会員種別によりカードのみで認証を行うなどの運用を行って頂いております。

今後については「顔の登録作業をスマホなどで簡易的に行いたい」や「連れ込み防止に関してご提案頂きたい」と、運用改善やシステム提案も引き続き行って欲しいと期待を頂きました。

※本記事に掲載している認証機は、Suprema Inc.の製品です。

※本記事に掲載している内容は、記事制作時点の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

Profile

インタビュー対象者

AZBL24 渡部 嘉文 様                        群馬県で初めての24時間型ジムを開設。
前橋店に続き高崎店の展開もおこなっており
完全個室の空間で贅沢なパーソナルトレーニングをご提供されております。 

導入設備


入退室管理システム https://secureinc.co.jp/solution/pass.html
監視カメラシステム https://secureinc.co.jp/solution/eye.html
画像解析システム https://secureinc.co.jp/solution/secure-vs-feature2.html

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