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セルフレジにサイネージを導入すべき3つの理由!6つの活用例も紹介

「サイネージのセルフレジ活用例が知りたい」
「セルフレジにサイネージを導入すれば、どんなメリットがあるのだろう?」

このようなお悩みはありませんか?

サイネージを導入したセルフレジでは、買い物客の分析や属性に合わせたコンテンツ配信ができます。コンテンツの内容の切り替えもしやすく、今届けたい情報を配信できる点もメリットです。

しかし、「導入すべき例やどんな活用法があるのか気になる」と言う方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、

  • デジタルサイネージをセルフレジへ導入すべき理由3つ
  • デジタルサイネージのセルフレジ活用例6つ
  • デジタルサイネージの導入検討する際よくある3つの質問

などについてお伝えします。

デジタルサイネージをセルフレジに導入するメリットがわかりますので、ぜひ最後までご一読ください。

>>デジタルサイネージをセルフレジへ導入すべき理由が今すぐ知りたい方はこちらをクリック

セルフレジとは?デジタルサイネージとの関連性も解説

セルフレジとは、商品スキャンから清算にかけての一部または全部を顧客自らがおこなうPOS(Point of sale:販売時点情報管理)レジシステムのことです。

セルフレジを導入することで、人件費の削減やレジの回転率向上が期待できます。

たとえば未来型無人化店舗の「SECURE AI STORE LAB」には、レジ業務を担うための従業員が存在しません。
顧客は以下の流れで、入店から決済までを従業員と接することなく完了できます。

  1. 初回のみ店舗前の端末で顔登録する
  2. 顔認証で入店する
  3. 手に取った商品が自動認識される
  4. 会計時、手に持っている商品情報がセルフレジの画面に表示される
  5. 登録されたクレジットカードを使って顔認証で決済する
▲SECURE AI STORE LABのセルフレジで、商品情報が画面表示されているイメージ

SECURE AI STORE LABでは、顔認証システムとセルフレジの活用によりレジ業務の効率化を実現しました。

AI顔認証で入店、決済

また、セルフレジにデジタルサイネージを導入することで、以下のように販売促進につなげる効果も期待できます。

【デジタルサイネージを導入したセルフレジで販売促進につなげる例】

  1. 顧客がサイネージ上でガチャを回す
  2. 当たりが出たらクーポンを配布する
  3. 次回の来店を促進する

他にもディスプレイ上におすすめ商品を紹介したりキャンペーン案内を表示したりと、さまざまな活用が可能です。

デジタルサイネージをセルフレジへ導入すべき理由はまだまだありますので、さらに詳しく見ていきましょう。

デジタルサイネージをセルフレジへ導入すべき理由3つ

デジタルサイネージをセルフレジへ導入すべき理由は、以下の3つです。

  1. 買い物客の分析ができる
  2. 買い物客に合わせたコンテンツを配信できる
  3. 配信したコンテンツの効果測定ができる

それぞれ解説していきます。

【理由1】買い物客の分析ができる

顔認証システムを活用したデジタルサイネージでは、買い物客の細かな分析ができます。具体的には、デジタルサイネージ内のカメラから顔認証システムを活用し、

  • 1日の来店数
  • 買い物客の年齢や性別
  • 買い物客の細かな表情や視線

などを読み取って分析するようなイメージです。

セルフレジはスタッフによる接客がないため、買い物客の分析ができる顔認証システムを活用したデジタルサイネージが活躍します。

店舗の売上を伸ばすには、買い物客が求める商品を提供することが重要です。買い物客の分析を活かした販促をおこなうことで、店舗の売上アップが期待できます。

【理由2】買い物客に合わせたコンテンツを配信できる

2つ目は、買い物客の傾向値を分析し、コンテンツ配信の最適化ができることです。

たとえば、年配向けに自宅から注文できて便利なネットスーパーを紹介したり、30代の女性向けにおすすめの料理レシピを配信したりと、属性に合わせたコンテンツを配信できます。

また、サイネージは時間帯や天候によって配信内容を変更することも可能です。

買い物客に合わせたコンテンツを配信することで、より消費者に刺さりやすい情報を提供できます。

【理由3】配信したコンテンツの効果測定ができる

デジタルサイネージを導入したセルフレジなら、配信したコンテンツの効果測定ができます。

たとえば、視聴時間の長さやコンテンツで多く見られている部分など、1つ1つの配信結果を細かく分析することが可能です。

配信と効果測定を繰り返すことで、より魅力が伝わる内容へコンテンツの質を高めやすくなります。

ここまでの情報を、一度まとめます。

【デジタルサイネージをセルフレジへ導入すべき理由】

  1. 買い物客の分析ができる
  2. 買い物客に合わせたコンテンツを配信できる
  3. 配信したコンテンツの効果測定ができる

続いて、デジタルサイネージを導入したセルフレジで実際にできることを見ていきましょう。

デジタルサイネージのセルフレジ活用例6つ

ここからは、デジタルサイネージのセルフレジ活用例を6つ紹介します。

  1. 特売セールの商品や日付を紹介し、リピーターを獲得
  2. 割引後の価格を表示し、商品の売れ残りを低減
  3. 視聴者属性に合わせて、興味を引く商品を配信
  4. 防災情報を配信し、買い物客のパニックを防止
  5. 他社の広告を掲載し、掲載料を獲得して売上アップ
  6. 音楽と表示画面をリンクし、店内の季節感を演出

活用例を見ることにより導入後のイメージもしやすくなると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

【活用例1】特売セールの商品や日付を紹介し、リピーターを獲得

特売情報やポイントアップデーなどの紹介は、販売促進に効果的です。

セルフレジのディスプレイに特売セールの「商品」や「日付」を積極的に紹介することで、次回以降の来店を促せます。

また、デジタルサイネージは画面を簡単に切り替えられることも特徴です。

たとえば商品の安全性が伝わる情報を画面上に載せることで、「安全な食品を次回以降も購入したい」と感じてもらい、リピーターの獲得につながります。

【活用例2】割引後の価格を表示し、商品の売れ残りを低減

店舗内に売れ残りセールの割引商品があったとしても、買い物客が気付いていない可能性があります。そこで効果を発揮するのが、デジタルサイネージを活用したセルフレジです。

売れ残り商品の情報をサイネージ上の画面に表示することで、売り場では割引後の価格に気づかなかった買い物客に興味を持ってもらえる可能性が高まります。場合によっては、そのまま追加購入してもらえることも。

このようにデジタルサイネージなら「今届けたい情報」を優先して画面表示できるため、売れ残り商品の低減にも効果的です。

【活用例3】視聴者属性に合わせて、興味を引く商品を配信

顔認証システムと連携したデジタルサイネージの特徴は、視聴者属性に合わせたコンテンツ配信ができることです。

多言語表示ができるため、外国人がセルフレジを利用する際に店舗や商品の魅力を外国語で紹介することも可能です。

デジタルサイネージを導入したセルフレジなら、それぞれの買い物客が興味を引く商品を配信できます。

【活用例4】防災情報を配信し、買い物客のパニックを防止

デジタルサイネージは、最新情報をタイムリーに配信できることもメリットです。

もしセルフレジ利用中に災害が起きた場合、サイネージ上で避難経路や緊急地震速報などを優先的に配信できます。

正しい防災情報を配信することで、買い物客のパニック防止にも効果的です。

【活用例5】他社の広告を掲載し、掲載料を獲得して売上アップ

セルフレジで掲載する内容は、自社の情報に特化する必要はありません。

広告を載せたい企業から広告掲載料を受け取ることで、商品販売とは別なところで売上アップにつながります。

たとえば以下のような情報を伝えれば、取引先に広告を掲載するメリットが伝わりやすくなるのでおすすめです。

【デジタルサイネージを導入したセルフレジに広告を掲載するメリットの一例】

  • 広告配信の効果測定ができる
  • 視聴者属性に合わせた広告配信ができる
  • 動画広告の配信ができる

実際に取引先に広告掲載の打診をするときは、営業時間内の店舗の利用人数の目安なども調べておくと良いでしょう。

この点も、顔認証システムを活用したデジタルサイネージがあれば、閲覧した人数なども確認できます。

また、ネットワークを通じてコンテンツ配信できるデジタルサイネージなら、遠隔地であってもコンテンツの更新・管理が可能です。

そのため、店舗から離れた企業であってもセルフレジでの広告配信は気軽に利用できます。

【活用例6】音楽と表示画面をリンクし、店内の季節感を演出

デジタルサイネージを導入したセルフレジは音楽が流せるため、注目を集めやすい点も特徴です。

たとえばハロウィンやクリスマスなど、季節に合わせたコンテンツを配信することで店内に季節感を演出できます。

店舗にとって、催事販売は売上を伸ばすチャンスです。セルフレジを有効活用して、売上アップにつなげましょう。

ここまでの内容を、一旦まとめます。

  • 【活用例1】特売セールの商品や日付を紹介し、リピーターを獲得
  • 【活用例2】割引後の価格を表示し、商品の売れ残りを低減
  • 【活用例3】視聴者属性に合わせて、興味を引く商品を配信
  • 【活用例4】防災情報を配信し、買い物客のパニックを防止
  • 【活用例5】他社の広告を掲載し、掲載料を獲得して売上アップ
  • 【活用例6】音楽と表示画面をリンクし、店内の季節感を演出

以上が、デジタルサイネージを導入したセルフレジの活用例でした。

デジタルサイネージの導入検討する際よくある3つの質問

デジタルサイネージを導入検討する際によくある質問は、次の3つです。

  1. デジタルサイネージの費用対効果は?
  2. デジタルサイネージはデータ活用もできるの?
  3. デジタルサイネージはどんな仕組みで画面を切り替えるの?

それぞれ詳しく見ていきましょう。

【質問1】デジタルサイネージの費用対効果は?

デジタルサイネージは、費用対効果の高い電子看板です。

たとえばコスト面で言うと、チラシや看板と異なりコンテンツ更新に印刷代がかかりません。

また売上アップにつながる効果として、

  • 購入促進につながる
  • 顧客が気になった商品の詳細を確認できる
  • 類似のおすすめ商品紹介により、クロスセルやアップセルに取り組める

などの期待が持てます。

デジタルサイネージの費用対効果について、さらに詳しく知りたい方は以下をご参照ください。

参考:サイネージの費用対効果が高い3つの根拠!導入事例や活用のコツも紹介

【質問2】デジタルサイネージはデータ活用もできるの?

デジタルサイネージに顔認証システムを活用することで、データ活用が可能です。

たとえば、サイネージの視聴数や視聴時間など、コンテンツの効果測定ができます。もしも思ったより数字が伸びていなければ、コンテンツの内容を見直したり、配信時間を変えたりして対策しましょう。

データ活用することで、より視聴者に刺さりやすいコンテンツを配信できるようになり、売上アップが期待できます。

なお、デジタルサイネージでの効果測定に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。

参考:デジタルサイネージの効果測定でできること!導入の流れや注意点も解説

【質問3】デジタルサイネージはどんな仕組みで画面を切り替えるの?

デジタルサイネージには以下3つの種類があり、種類ごとに画面を切り替える仕組みは異なります

【デジタルサイネージの3種類】

  1. スタンドアロン型
  2. ネットワーク配信型
  3. インタラクティブ型

ネットワークにつながっていないスタンドアロン型は、USBやSDカードなどの媒体に保存されたデータを活用して画面を切り替える仕組みです。

一方で、ネットワーク配信型とインタラクティブ型の2種類はネットワークを活用します。
インターネット回線は必要になりますが、遠隔地からであってもスマートフォンやPCからコンテンツを更新し、画面を切り替えることが可能です。

デジタルサイネージの種類ごとにおける特徴をさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご参照ください。

参考:顔認証と連携したデジタルサイネージでできることとは?活用事例も紹介!

まとめ:セルフレジにサイネージを導入して業績アップにつなげよう

今回は、デジタルサイネージを活用したセルフレジについて紹介しました。ここで、これまで紹介した内容をまとめます。

  • 顔認証と連携したデジタルサイネージをセルフレジに導入することで、買い物客の分析ができる
  • コンテンツの効果測定もできるため、買い物客に合わせたコンテンツ配信が可能になる
  • セルフレジにデジタルサイネージを導入すれば業績アップも期待できる

デジタルサイネージを導入したセルフレジなら、画面の切り替えも容易で最新情報をタイムリーに配信できます。

顔認証システムと連携したデジタルサイネージの導入により、セルフレジ上のコンテンツを効果測定することも可能です。

効果測定の結果をコンテンツ内容に反映させれば、より買い物客に刺さりやすい訴求ができるようになります。

顔認証システムの機能を活用してみたい方は、以下からお問い合わせください!

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