アナログカメラとネットワークカメラ(IPカメラ)の違いとそれぞれのメリットを教えてください。
撮影された映像をアナログ信号に変換するのが『アナログカメラ』、 デジタル信号のまま送信するのが『ネットワークカメラ(IPカメラ)』
Q. 監視カメラシステムの『アナログカメラ』と『ネットワークカメラ(IPカメラ)』の違いは何ですか? また、それぞれのメリットを教えてください。
A. アナログカメラは、デジタルで撮影された映像をアナログ信号に変換し、アナログケーブル(5C-FBなど)で伝送します。放送規格(NTSC)に準拠するため、日本が採用しているNTSC規格では、走査線の数が525本(約40万〜50万画素)と決まっています。アナログカメラのメリットは、システム構成がシンプルで安定性に優れます。
ネットワークカメラは、映像をデジタル信号のまま送信するので、Full HDや4Kといった高画質の撮影が可能です。省線化できるためカメラ台数が多いシステムに向いています。
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