SECURE AC

入退室管理とは?

SECURE AC(Access Control)

SECUREが考える「入退室管理システム」
カード認証、指紋認証、顔認証などを用いた、各種入退管理システムを利用したソリューションサービスです。
例えば、別々の入退管理システムと勤怠管理システムを組み合わせることで、総務の管理業務だけでなく従業員様の打刻手間も減らし、従業員の満足度までも改善するといったシステムをご提案します。

入退室管理

  • 扉ごとに入退室管理ができる
  • 扉ごとにセキュリティレベルを設定
  • ご要望に合わせて、扉ごとに認証方式が選べる
  • 屋外でも生体認証での入退室可能

労務管理・勤怠管理

  • 入退室記録を出退勤記録に設定した場合、拠点数が複数あってもデータを一元管理ができる
  • オフィスにいる人を時間単位ごとに確認ができる

オフィス管理・ビル管理

  • 収集した勤怠ログから勤怠システムに連携するので、毎日の勤怠管理の業務効率化を実現
  • 自動ドアや電動シャッター、各種システムとの連動が可能
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こういう方にオススメ

部屋ごとに入室できる権限を設定したい

月次ではなくリアルタイムで勤怠管理をおこないたい

なりすまし入室を防止したい

毎月の総務のタイムカード集計をもっと効率化させたい

エリア・区画ごとにセキュリティレベルを設定したい

特長 事例 ソリューション 機能一覧 対応デバイス 導入までの流れ

SECURE ACの特長

POINT1

組み合わせは自由

お客様の設置環境や、コストなどのご要望に合わせて、生体認証(顔認証・指紋認証)、カード認証、番号認証の、認証方式を自由に組み合わせることが可能です。

POINT2

シームレスに拡張可能

企業の成長や社員の増加に合わせて、既存システムはそのままでシームレスに拡張できます。数人規模から数千人規模まで対応できますので、スタートアップ企業や中小企業には最適です。

POINT3

さまざまなシステムとの
連動が可能

自動ドアや電動シャッター等の出入り口、火災報知器や警備システムなどのセキュリティシステム、会員管理システムなどのさまざまなシステムと入退室管理システムが連携させることができます。

セキュリティ対策はまず「機会を与えないこと」
物理的なセキュリティシステムの導入・強化はセキュリティ対策の第一歩です。

SECURE ACの事例

SECURE ACのソリューション

クラウドタイプの入退室管理システム

AI Office Base

AI Office Base
  • クラウド入退室管理
  • 顔認証
  • 測温機能
  • マスク検知
  • オフィスの混雑可視化

オンプレタイプのID管理ソリューション

BioStar2

  • 入退管理と勤怠管理を包括的に提供
  • モバイルアプリにも対応
  • 高セキュリティ性と拡張性

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機能一覧

アイコン顔認証

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世界最高レベルの機能を搭載した最先端の顔認証端末です。
最新の光学技術と顔認証アルゴリズムによりユーザーの顔を正確に識別できます。
「顔」を認証に使うことでハンズフリーの生体認証を実現できます。

アイコン指紋認証

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世界最高水準の認証速度。
厳しい環境や屋外設置に最適なアクセスコントロールデバイスです。IP67準拠の防水/防塵性能を備えています。
赤外線と白色光を使用し粘土、ゴム、シリコン、接着剤、紙、フィルムなどの素材で作られた偽の指紋をブロックします。

アイコンカード認証

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最先端RFID技術とマルチハードウェアプラットフォームをベースにした屋外対応コンパクトRFIDデバイスです。
頑丈なIP65/IP67の防塵防水性能と同様にK08の耐衝撃構造でカバーされており、タフな環境や屋外設置に適している。

アイコン設定別アクセス制御機能

部屋、区画、エリアに対して、入室、退室できるユーザーの権限を設定し、権限に沿ったルールで出入りを許可することができる機能

アイコン勤怠システム連携

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個人IDの認証時の日時を記録するので、この記録を使って出勤、退勤のデータとして活用することができる。
打刻したログデータをCSVで抽出し、他社のサービス(給与計算・勤怠管理・シフト管理等)が取り込む事によってデータを連携します。
任意の場所(共有フォルダ等)に任意のタイミング(1分おき・1日1回等)で格納可能です。
他社サービスがCSVを自動取得可能な場合、人的工数を掛けずに連携されるため、労務コストの削減というメリットが享受できます。

アイコンアンチパスバック

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入室する際のID認証の記録がないと退室時の認証を許可しない仕組みを設定できます。
主に共連れを防止するために設定します。
アンチパスバックを設定する場合は、入室側のリーダーと退室側のリーダーが必ず必要となります。

アイコン多拠点一元管理

多拠点間における複数ゲートの遠隔一括管理が可能です。
営業所が分かれている企業でも離れた拠点のユーザー管理や設定変更が可能です。

アイコン在籍管理

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任意のエリアに今誰がいるのか、過去そのタイミングで誰がいたのか、一目でわかります。
他拠点管理されるユーザー様は災害時にその支店にだれが執務室内で勤務していたかの確認にも使えます。

アイコンエレベーター連動

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エレベーターに制御をかけることでフロアごとに制御をすることが可能です。
認証しないとエレベーターを呼ぶことができない設定や認証しないと止まりたい階数を押せない設定が可能です。

アイコン警備システム連動

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警備システムから信号を受信することにより、認証機の使⽤停⽌やセンサーでの警備開始が可能になります。

アイコン火災報知器連動

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⾮常時に全ての扉が解放になる設定が可能です。

対応デバイス(一例)

IP顔認証デバイス

SA-FS2

  • ハンズフリーの生体認証
  • スピーディな顔認証
  • 最先端の顔認証アルゴリズムを搭載
  • 多機能IPターミナル
  • 勤怠管理との連携可能

顔認証ターミナル

SA-FSF2-DB

  • 比類のない顔認証性能
  • クラス最高マルチモーダルデバイス
  • ニューノーマル時代の新しい非接触ソリューション
  • 強固なセキュリティとデータ暗号化

Flow

導入フロー

STEP1

お問い合わせ

STEP2

ヒアリング
調査

STEP3

ご提案
お見積もり

STEP4

施工・導入

STEP5

運用開始

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