INTERVIEW

私らしさを出しながら、お客様をファンにしながら、
しっかりとキャリアを積み上げていきたい。
R.M
営業一部 2016年中途入社
大学の専攻はフランス語。さらに、フランス映画についても学んだ。いつの間にかお客様と親しくなれる「愛されキャラ」として、社内でも可愛がられている。
「挑戦しないことの方を失敗と考える」
そんな言葉に惹かれて入社。
奨学生でいるために大学では勉強漬けの毎日。そんな過ごし方が目に留まったのか、就活では大手生保や銀行に内定をもらえ安心してしまいました。「こんな簡単に決まるなら、今就職しなくても良い。海外にいって経験を積もう。」そう考え、お金を貯めるためコールセンターで働くうち2年が過ぎ、気づいたら周囲はキャリアを身に付けていた。「まずい、20代のうちにちゃんとキャリアを身に付けたい」と転職活動をスタート。実力が付く会社を、と探す中でセキュアを選んだのは、人に惹かれたから。特に心に残っているのが、面接の際に、今の上司が言った「自分にとっての失敗とは、アクションしないで後悔すること。それ以外はない」という言葉。この考え方が、私には青天の霹靂でした。でも実際、セキュアの社風はまさにこの言葉通り。「失敗しても良いから、やってみなよ」「失敗も大事な経験だよ」と日々、背中を押してもらえています。
自分なりのやり方で、
スタイルを見つけてきた。
そして今、入社3年目。ずっと営業を担当しています。セキュアの営業は、単に監視カメラや指紋認証の機器を販売するのではなく、お客様の課題を把握してセキュリティのソリューション全体を提案するもの。だから、覚えることがたくさんあります。機器の種類や配線のこと、社内ネットワーク。また、見積もりのつくり方もイチから覚えました。自分で見積もりをつくるので、自分の判断で金額を決められるものの、初めの頃は「会社に損失を出したら大変」とビクビクしていましたね。そんなセキュアの営業スタイルは、良い意味で自分の味が出せると思います。たとえば、見積もりの項目一つ一つの分かりやすさにこだわる先輩もいれば、知識の豊富さと安心感で信頼を獲得する人、お客様の懐に入り込むのが得意な人いる。私は、そんな同僚の様々なやり方を取り入れながら、自分らしさをつくっている最中です。
私のファンをつくる、
そんな気持ちで丁寧に。
私たちは、代理店への営業スタイルをとっています。具体的には、オフィス内装の会社や通信会社、オフィス機器の会社に、セキュアのパートナー会社として当社の製品を案内してもらい、お客様へつないでいただくのです。その上で私が大切にしているのは、関係づくりです。たとえば、パートナー会社の方がセキュリティに詳しくなさそうなら、「細かいことはこちらでやります」と巻き取る。納期まで時間がないと言われても、快く動く。そうするうちに「彼女と組めば楽だな」と思ってもらって仕事を増やしていく。まるで、自分のファンをつくる感覚で動いていますね。また、“営業は数字に追われる“と言うイメージがありますが、セキュアでは、目標数字について上司と話し合いながら決めていきます。私は面談で、「まだ、営業で一番になりたいとまで思えていない。けれど、安定的に数字をコントロールできる営業を目指したい。」と話したところ賛成をもらえました。こんな風に、自分のペースでキャリアを形つくれることもセキュアの魅力だと思います。
営業として自信が付いたら、
新しい未来が見えていきそう。
何か、自分のものだと思えるキャリアを手に入れたい。20代のうちに限界に挑戦してみたい。そんな思いで選んだセキュア。ここでの毎日を、今楽しんでいる私がいます。なんとなくですが、自分なりの営業スタイルも見えてきた気がします。社内の雰囲気も良くて、同僚と3人で、互いのお客様の相談をしあったり、誰かが大型の案件を受注したら喜び合ったり。私はよく、「大型案件は二人に任せたから、私は小型でも手堅くとっていくから任せてね」なんて冗談を言ったりしています。そんな関係性の中で、上司や仲間に恵まれて自分らしく働けている。そして、当面の目標は、営業としてコンスタントに結果を出していく。その実力が身に付いたと思えたら、また、次のステップを目指してみたい。そんなふうに自分の未来を楽しく思い描ける今が、とても充実しているなと感じています。