CULTURE

まだ、若い会社だからこそ、
働く人に寄り添いながら、制度をつくっていける。
時間を有効化して、働く人も働き方も多様性のある職場に。
セキュリティの市場が注目を集める中、会社の成長と共に、働く人も職種も多様化してきました。そういった変化の中で、長く働いて欲しいという思いから、セキュアの制度には様々な工夫があります。「時間有給休暇制度」は、深夜作業が発生した場合に、この制度を活用し翌日の午前中を休みにしたり、午後から出社するなどのフレキシブルな働き方が可能になります。また、効率性を高めるために「朝残業制度」も設計。朝、生産性の高い仕事をした分、夜はスポーツや勉強など自分を高める時間に充てて欲しい。頑張る時と息を抜く時のメリハリをつけることで社員の定着率も高まりました。他にも、多彩な制度があり、こうした制度は社員の声を反映しながら設計されています。具体的には「時差出勤制度」では、30分と1時間ではどちらで運用するのがベストか、保育園のお迎えに余裕が持てる時間帯はどこかなどヒアリングを行いました。セキュアは、このように社員の実益に即した制度づくりにこだわり、安心して力を発揮する環境を整えています。
社員の「ライフ」も大切にしながら、急成長を遂げたい。
人が生きていく上で大切なのは、「仕事・家庭・金銭」。そのどれか一つでも崩れてしまうと、仕事のパフォーマンスにも影響が出てきてしまいます。そうした際にセーフティネットになれる制度を充実させていきたい。たとえば、今後、労働人口が変化し、中高年の割合が増えてきた際に課題となるのが介護の問題です。たとえば、介護休暇の拡充ができるように、消化しきれず消滅してしまった有給休暇を活かせる制度があれば、仕事も介護の両立もしやすいかもしれない。また、金銭面に関しては、今後は新卒社員に向けて金融関係の勉強会を開き、金銭的負担から社員を守る環境づくりを整備していきたいと考えています。私たちが目指すのは一人ひとりのライフステージの変化に合わせて充実して自分らしく働ける会社になることなのです。
仕事も育児も、応援してくれる。
M.T 経営管理部 経理財務課 2014年中途入社
一人目を出産後、時差出勤制度を利用しました。現在は二人目の産休・育休取得中です。
出産後も仕事を続け、キャリアを伸ばしていきたいと思っていたので、時短勤務ではなく、フルタイムでの復職を希望していました。しかし、通常の定時であると、保育園のお迎えに間に合わない。そんな「子育てをしながら仕事も頑張りたい」という思いを会社が汲み取ってくれて、時差出勤制度を設けてくれたのです。その結果、フルタイムでの復職が可能になっただけでなく、モチベーションを高く保ちながら働くことができています。また、時間の変更も可能なので、家族の都合に合わせられ、仕事と育児の両立もしやすい。そして、周りの方々も温かく、応援してくれるので、仕事も子育ても諦めないで頑張れています。