ENGINEER’S BENEFITS

セキュアの技術者だから得られることを
お伝えします。
上流工程から下流工程まで、すべて自社で行えるから、
技術者自身の強みを伸ばせる。
セキュアは要件定義などの上流工程から、プログラム開発、環境構築や導入などの下流工程まで開発全体を自社で行うことができます。そのため、プロジェクトはプロジェクトマネージャー、設計担当、プログラム担当、施工運用担当、品質保証担当などが同じ会議に集まり、みんなでレビューを繰り返しながら進みます。つまり、どの工程を担当しても、開発全体を知って業務に取り込むことができる。また、「前回のプロジェクトの上流工程で得た知識を、今度は下流工程で活かしたい」、「プロジェクトをマネジメントするのに、もうすこしプログラムを学んでおきたい」など、技術者自身の思いや描くキャリアに応じて、フレキシブルに挑戦することができます。
柔軟な開発環境で、年功序列などはなく、
自発的に「お客様のため」を追求できる。
プロジェクトのほとんどが自社の開発ソリューションです。そのため、お客様にとって「最適な開発手法は何か」、「最適な開発言語は何か」から自分たち主体で考えることができます。また、開発を行う場所も発注者として海外の開発パートナー先に常駐することを除いて自社です。そして、社内の雰囲気も社歴や年齢に関係なく、意見を言い合える環境なので、遠慮することなくお客様のために自分の意見をはっきりと伝えることができ、周りはしっかりと耳を傾ける場ができています。さらに、開発チーム間の垣根を越えて、取り組む製品に意見を求めたり、助言する習慣があるのも特徴です。
海外の優れた技術や視点を体感して、
技術者としての腕を磨ける。
生体認証の可能性にいち早く目を付け、海外から先進技術を日本に持ち込んだセキュア。技術者は海外へ出張し、世界の最新技術の知見を高められるのはもちろん、日本では味わえない刺激を受けられるのも特徴の一つです。最近も、ラスベガスでセキュリティ製品の展示会を見学。また、仕事を依頼したソウルの優秀なパートナー企業へ訪問し、一緒に開発を行いました。さらに入社3年目で、技術調査と新規ビジネスの開拓を目的に中国の深セン・北京・広州やイスラエルへ出張した社員も。日々、グローバルに活躍できる場が広がっています。
直接お客様と話し、現場を知ることで、
本質的な課題に向き合う力とマーケティング視点を。
セキュアの技術者は、直接お客様から要望をヒアリングし、実際に製品が使用される現場へ足を運びます。そのため、時にお客様の心の奥にある本質的な課題を知り、解決への手を打つことができるのです。たとえば、あるお客様の当初の要望は「監視カメラで来店人数をカウントして売上と比較したい」でした。しかし、プロジェクトを進めていくと「来店人数と必要店員数を分析したい」、さらに「活躍店員の行動把握したい」ということが分かったのです。このような本質的な課題を知れることは、技術者の解決力を向上させるとともに、世の中が何を求めているかというマーケティング視点を身に付けるのにも役立っています。
失敗を恐れない挑戦を評価する風土。
そこから新製品は生まれた。
先進技術を扱うことは、前例がないことも多くあり、その成功は手探りとなることがあります。また、周辺技術が追いついていないことから、実現できる範囲が限られてしまうことも。そのため、プロジェクトは失敗を繰り返しながら進むことがあります。このような中、技術者が常に前向きに取り組めるように、セキュアには失敗を恐れない挑戦を評価する風土があるのです。そして、この風土から過去の失敗を発展させた「混雑度計測ソリューション」は生まれました。今、そこにAIの技術を取り入れて、アナリティクスのニーズにも応えていく取組みも進めています。
優れたインテグレーション力で、
オンリーワンのソリューションがつくれる。
私たちにはソフトウェアやハードウェア開発だけでなく、柔軟に自社と他社の製品を組み合わせるインテグレーションの知見、さらに工事を行ってお客様へ納品し、使用してもらうまでの知見もあります。そのため、ソフトウェアだけを開発して終わりではなく、それをどのようにハードウェアと組み合わせて設置し、運用してもらうかまで考え抜いた、オンリーワンのソリューションをつくることができるのです。また、一人の技術者として実際に現場で工事に立ち会い、カメラの調整などを経験できるのもセキュアの特徴。これにより現場を知る人が少ないと言われる世の中の技術者では得られないノウハウを手に入れられ、革新的なだけでなくお客様に長く使ってもらえる製品をつくれる力を得ることができます。