ここではブログ形式で入退室管理に関する基礎、テナント・オフィスでの事例、工場での設置例、性能とデザイン、指紋認証、顔認証運用例をご紹介していきます。
出入口を常に施錠しておくことは防犯上重要ですが、出入りの度に鍵で開け閉めすることは現実には困難です。 また、昨今では内部犯罪への対策も重要とされ、特定の部屋や区画へは曜日や時間帯で出入りを制限し、誰がいつ、出入りしたかの記録を厳密に管理することが求められています。
●人が行うと人員コスト、不在時には管理の隙が生まれる。
●サーバ室や個人データを管理する部屋への入退を紙で行うとデータに直す際の手間になっている。
電車でSuicaやPASMOなどの交通系ICカードを利用している人は、実は入退室管理システムを使っています。 駅の自動改札も一種の入退室管理です。SuicaやPASMOなどで自動改札を通る際、ICカードごとに改札を通過した時間を記録したり、お金の足りないICカードなどは、通過できない様に制限したりしています。
BioStation 2 は、IP65 認証の耐候性(防塵・防水)を備えています。IP65 等級の保護機能により、システム設計者は屋内と屋外どちらの環境にもターミナルを配置できます。
BioStation 2 には、デバイスとサーバー間の主な通信用に、標準 TCP/IP および RS485 インタフェースが搭載されています。また、USB および Wiegand インターフェイスにも対応しているため、最大限の汎用性が得られます。BioStation 2 には、WiFi と Power-over-Ethernet が内蔵されており、柔軟に設置できます。
●幅広いインストールオプションに対応したPower-over-Ethernet機能を内蔵