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ABW型オフィスの事例11選!導入前に知っておきたい3つの要点も紹介

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「ABW導入前の課題や、実際のところの効果を知りたい……」
「自社でABWを導入しても、生産性向上や経費削減につながるか見極めたい……」
と思うことはありませんか?

ABWは席を固定しない「フリーアドレス」を進化させた働き方。社内だけでなく外出先のカフェや自宅でのテレワークにも対応した、柔軟な働き方として注目されています。ABW導入を、今まさに考えている人もいるでしょう。

しかしABWの導入を急ぎすぎるあまり、費用対効果が悪くなったり、効率的にABW導入が進まなかったりするのは避けたいですよね。

本記事ではABWの導入事例を11選に分けて、「ABW導入までの課題」や「ABWを導入して良かった点」などをご紹介します。「これからABW導入を前向きに考えていきたい」という方は、ぜひご一読ください。

ABWを導入すると、働き方が大きく変わります。その影響で「オフィス管理」に対策が必要になることも。「オフィスセキュリシステム会社が考えた安心できるオフィスのガイドライン『ニューノーマル時代のオフィスあり方 虎の巻』でまとめているので、ご一読ください。

ABWをオフィスに導入した事例11選

ABWの導入事例を1つずつご紹介する前に、「ABWを導入した11企業のまとめ」を用意しました。

■ABWの導入した11企業のまとめ
  • ABW導入に適している業界
    ⇒メーカー、IT、不動産、保険など業界を問わず導入されている
  • ABW導入のきっかけ
    ⇒オフィス移転や働き方改革を目指した企業が多い
  • ABW導入で苦労した点
    ⇒ABW導入後の改善に時間がかかり、効果が出るまでに時間がかかった例も
  • ABW導入後に変わった点
    ⇒部署を超えたコミュニケーションの活性化、働きやすさを第一に考えた柔軟な働き方が可能に

ではさっそく、1つずつABWの導入事例を見ていきましょう。

【オフィス事例1】アイリスオーヤマ株式会社

公式サイトhttps://www.irisohyama.co.jp/
業種その他製品(家電・AV機器など)
従業員数4,081名

アイリスオーヤマ株式会社は、生活用品や家電を企画・販売しているメーカーです。

2018年に稼働した「アイリスグループ東京アンテナオフィス」で、ABWを導入しています。ABW導入の目的は、下記の通りです。

  1. 働き方改革の促進
    ⇒不要なルールを可能な限り撤廃し、生産性の高い働き方を実現する
  2. 採用力の向上
    ⇒「自由な働き方ができる」ことを学生に伝える

「フリーアドレス」や「ペーパーレス化」を導入したときも、社員からは反発の声があったようです。しかしABW導入後は「非常に良かった」「今まで入らなかった情報が入るようになった」と好評だったとのこと。

【オフィス事例2】株式会社イトーキ

公式サイトhttps://www.itoki.jp/
業種その他製品(オフィス家具・事務機器・家庭用家具など)
従業員数2,022名

株式会社イトーキは、事務用品や各種設備を取り扱う会社です。

2018年から「XORK Style」という、ABWを取り入れたワークスタイルを導入しています。「XORK Styleを導入して、1年間で社員がどのように感じているか」を調査したアンケート結果があるので、見てみましょう。

ABW導入オフィスへ移転前ABW導入オフィスへ移転後
現在のオフィスは生産性の高い仕事ができる32.4%58.5%
現在のオフィスは同僚と知識・アイデアを共有しやすい35.6%52.1%
(引用元:ITOKI公式サイト

結果を見ると、ABWを導入後に「以前よりも仕事に集中しやすい」「周囲とコミュニケーションを取りやすくなった」と感じている方が増えていることがわかります。また同社は「生産性向上の実感には、モビリティ(自由に場所を選んで働くこと)が重要であり、モビリティを高めるにはペーパーレス化の推進が重要である」とコメントしています。

ABWといった柔軟な働き方を実現するには、ペーパーレス化は必須です。ABW導入時に、ペーパーレス化に伴う業務の変化を考えてみると良いかもしれませんね。

【オフィス事例3】株式会社内田洋行

公式サイトhttps://www.uchida.co.jp/
業種卸売業(ICT関連事業、環境構築関連事業など)
従業員数3,184名

株式会社内田洋行は、ICT導入やオフィス関連事業を営む専門商社です。

同社のオフィスは「プロジェクトをマネジメントする部門」と「パートナー店を支援する部門」で採用している働き方が異なります。そこで同社は「アクティブ・コモンズ」という概念を2012年から実践し、ABWの考え方に基づく働き方改革を実行しました。

マネジメント業務が主な部門では社内打ち合わせなどが多いため、業務に合わせた場所で働きやすいよう「フリーアドレス制」を主軸に置いた環境が用意されています。オフィス内に様々な作業スペースが設けられており、業務内容に合わせて好きな場所で仕事に取り組める点がメリットです。

■マネジメント部門オフィスに設けられている作業スペースの例
  • 長テーブルに複数の椅子が用意されたフリーアドレスデスク
  • 1人利用の集中スペース(オープンカフェタイプおよび個室タイプあり)
  • ファミレス風打ち合わせスペース

一方パートナー店の支援が主な業務の部門では、外出が多く仕事のサイクルが速いため、素早く柔軟に、グループでまとまって仕事に取り組む必要があります。そこで「グループアドレス制」を主軸に置いた環境を用意し、一部フロアのデスクを自由に移動できるよう工夫されています。

グループアドレス制によって、個人が柔軟な働き方をしつつも、チームでの作業効率向上を実現しました。

■支援部門オフィスに設けられている作業スペースの例
  • 長テーブルに複数の椅子が用意されたフリーアドレスデスク
  • 1on1での打ち合わせに対応したオープンデスク
  • 集中して仕事に取り組むための1人席テーブル・部下からの相談を受けやすい、オープンな部長席

株式会社内田洋行は、「同じ会社の中でも、部署に合わせて働き方を変えている事例」です。会社全体でABWの環境を考えるのではなく、「部署に最適な環境」といった点で検討するのも良いかもしれませんね。

【オフィス事例4】シービーアールイー株式会社

公式サイトhttps://www.cbre.co.jp/ja-jp
業種不動産業
従業員数約1,200名

シービーアールイー株式会社(以下CBRE)は世界100カ国以上に拠点を持つ、事業用不動産と投資顧問業務を行っている事業会社です。

新オフィスへ移動した時、CBREはABWを導入。移転前より18%オフィス面積が削減しており、より効率的なオフィスを実現できたとコメントしています。

また、CBREはABW導入後の効果を上げるために、事前に調査を実施していました。調査により、ABW導入前に以下の課題が見つかっていたようです。

  • 1~3人用ミーティングスペースの不足
  • 年配社員がABWの働き方に対応できるか不安を感じている (iPhoneの使い方、ABWに適合したマネジメント方法など)
  • オフィス面積の削減により、「左遷された」と社員のモチベーションが低下するリスク

そこでCBREはスムーズにABWを導入できるよう、オフィス移転前に「年配社員を対象にしたワークショップの実施」や「オフィス内カフェの設置による福利厚生の充実」を実施。これにより、移転後も大きな問題なくABWを導入できました。

ABWは単純に働く環境が変わるだけでなく、働き方そのものが大きく変わります。ABW導入後もスムーズに働くことができるよう、事前に社員教育を行うことが重要です。

【オフィス事例5】ウシオ電機株式会社

公式サイトhttps://www.ushio.co.jp/jp/
業種電気機器
従業員数5,590名

ウシオ電機株式会社は、産業用ランプ光源などの産業機器を扱っているメーカーです。

入居していたビルが2022年に取り壊されることをきっかけに、ワークスタイルそのものを変革するべく「ABWを導入した新オフィスに移転する計画」を立てました。

ワークスタイルを変えようと決めたとき、大変だったことがアイデアの整理。最初は2,000ものアイデアが出てきたので、情報を整理して優先順位付けしていく作業が大変だったようです。

また社内からの戸惑いの声もあり、それに対応するため社員向け説明会を実施して啓蒙するなどの対策も行っています。その結果、ABWを導入した現在では横のつながりが強化され、ちょっとした打ち合わせも気軽に行いやすくなったようです。

【オフィス事例6】株式会社J-オイルミルズ

公式サイトhttps://www.j-oil.com/
業種食品
従業員数1,313名

株式会社J-オイルミルズは食用油脂の製造・販売を行っている会社です。同社はABWを本社オフィスの管理部門を対象に導入。2020年4月からABWが実施されたことから、コロナ対策にもなりました。

もともと固定席の利用率が低いこともあり、より柔軟な働き方ができないかという思いでABWを導入しています。ABWの導入の結果、社内で「密」を避けやすくなったことに加え、在宅勤務にも比較的スムーズに対応できました。

現在は固定席が人気で、今後はブースの増床を検討しているそうです。また単純にコロナ対策や働き方改革の一環だけでなく、今後のイノベーションの創出効果も同社は期待しています。

【オフィス事例7】アストラゼネカ株式会社

公式サイトhttps://www.astrazeneca.co.jp/
業種医療
従業員数約3,000名

アストラゼネカ株式会社はイギリスに本社がある外資系製薬企業です。

以前は会議室不足やエレベーター稼働効率の悪さによる社員の遅刻、部門同士のコミュニケーション不足などが課題でした。

そこで同社はオフィス移転によってこれらの問題を解決しようと画策。オフィスの問題点を解決できるよう移転先を選びつつ、同時に従来は9フロアあったオフィスを3フロアにまで集約しています。

さらにオープンスペースや在宅勤務の導入により、コストを削減しつつコミュニケーションの促進もできました。「オフィスを移転してコスト削減しつつ、コミュニケーション不足を解消したい」と考えている方は、アストラゼネカの事例が参考になりますね。

【オフィス事例8】株式会社竹中工務店

公式サイトhttps://www.takenaka.co.jp/
業種建築
従業員数7,630人

竹中工務店は、日本の大手総合建築会社のです。

AWB導入のきっかけは「日々の業務に忙殺されている現状で、イノベーションを起こせているだろうか」という危機意識だったそう。そこで社内調査をしたところ、意外にもイノベーションを起こせそうな案件はあるものの、社内で共有されていない実態が明らかになりました。

そこでABWを導入した新オフィスを立ち上げ、社員同士の交流をより促進。ただし働き方のルールを設定したり、強制したりはしてしません。ABWは働き方の1つで、オフィス内にはグループアドレスを採用している部署や、従来の固定席を採用している部署もあります。

これらの施策の結果、生産性が30%向上し、価値創造が33%向上したというデータが取れています。竹中工務店の事例から、ABWはあくまでも働き方の手段の1つで、実際には他の働き方と併用しても十分うまくいくことが分かります。

【オフィス事例9】日本事務器株式会社

公式サイトhttps://www.njc.co.jp/
業種情報・通信業
従業員数891名

日本事務器株式会社は、システムインテグレーションを行うIT企業です。

ABW導入のきっかけは、アメリカ企業の最先端の働き方を視察したときに刺激をうけたこと。自分のデスクに縛られず自由な働き方をしている姿に感銘を受け、ABWの導入を決定しました。

しかしABW導入当初は、「働きづらい」と社内で不評。そこで「働き方が変わっていないからでは?」と仮説を立てて「あえて異なるオフィス用具を利用できる、デスクの自由化」「服装の自由化」など、社員の自主性を促す働き方に変更しています。

その後も試行錯誤を繰り返していくうちに、社員からの改善要望がなくなっていったようです。日本事務器株式会社の事例から、ABW導入後も効果の検証と改善のサイクルを回し続けることが重要であることが分かります。

【オフィス事例10】メットライフ生命保険株式会社

公式サイトhttps://www.metlife.co.jp/
業種生命保険
従業員数8,680名

メットライフ生命保険株式会社は、日本の大手保険会社です。

同社は2017年に、7箇所に分散していた本社機能を新オフィスに集約。より自由に働けるよう、コミュニケーションを促しやすいオフィスの配置や座りすぎを防ぐために昇降デスクなどを導入しています。

またABWを導入するなど、従来の保険業界にはないイノベーションを生み出すことにこだわったオフィスが特徴です。ただ、セキュリティが非常に重視される「保険業務」の仕事柄、在宅や外出先での情報持ち出しに敏感にならざるを得ない側面があるのも事実です。

そこでメットライフ生命は「社内における働きやすさ」にフォーカスし、Wi-Fi環境を整備してオフィスのどこでも自由に働けるようにしています。このように、「社内で働くこと」を前提としたABWでも、効果を出すことは可能です。

【オフィス事例11】ヤンマー株式会社

公式サイトhttps://www.yanmar.com/jp/
業種製造業
従業員数20,727名

ヤンマー株式会社は、2014年の創業100周年を迎えています。そのとき新本社ビルへ移転するのをきっかけに、「唯一無二」の存在となるべく新しい取り組みを開始しました。その試みの1つがABWの導入です。

最初は「書類管理システム導入によるペーパーの削減」「立ち会議スペースの導入」などからスタートし、新オフィス移転から1年かけてABWの導入しています。

新しいオフィスとABW導入により、社内のコミュニケーション量は増え、社員も自主的に動くようになったようです。ABW導入を成功させるには、長期的に検証と改善のサイクルを回し続ける必要があることが、ヤンマーの事例から分かります。

ここまでが、実際にABW型オフィスを導入した事例の紹介でした。ここまで読んで、「自社でABWの導入が可能か、前向きに検討したい!」と思った方もいるのではないでしょうか。

そんな方に向けて、「ABW導入前に知っておくべき3つのこと」をご紹介します。導入後の効果が大きく変わるので、事前に見ておきましょう。

【導入後の効果が変わる】ABW導入前に知っておくべき3つのこととは?

ABW導入前に知っておくべきことは、次の3つ。

  1. ABWを導入するメリット・デメリット
  2. ABW導入後の生産性
  3. ABWの費用対効果

1つずつ詳しく見ていきましょう。

1.ABWを導入するメリット・デメリットは?

「ABW導入に成功した企業は多いし、自社でも導入を検討しよう!」と考えている方もいると思います。

しかしABWの導入は、必ずしも良いことばかりではありません。具体的に言うと、ABW導入には次のようなデメリットがあります。

■ABWを導入するデメリットの例
  1. 自社に合わせた環境の検討や、準備に時間がかかる
  2. 従業員に働き方の変化を伝えて理解してもらうまでに、時間がかかる
  3. 働く場所がさまざまなので、健康管理が難しい
  4. いつも同じ場所で働いてしまうと、思ったような効果が得られない
  5. ABWの仕組みをうまく活用しないと、生産性が上がりづらい

こういったABW導入の負の側面も理解しておかないと、「ABW導入後に思ったような効果を得られなかった……」となってしまうリスクも。ABWのメリット・デメリットについては以下で詳しく解説しているので、ご一読ください。

参考:【保存版】ABWのメリット・デメリットとは?管理者・従業員の視点で解説!

2.ABW導入すると生産性は上がるの?

ABWを導入すると、以下の理由により生産性の向上が期待できます。

■ABWの導入により生産性が向上できる3つの理由
  1. 仕事の内容に合わせて、最も集中できる環境を選べる
  2. 物理的に場所を変えられるため、仕事の切り替えがしやすい
  3. ペーパーレス化で紙の管理コストがなくなり、業務効率化できる

中でも生産性が上がる大きな理由は、仕事の内容に合わせて働く環境を選べる点。

たとえば、

  • 黙々と作業をするときは、1人用の個室で働く
  • プロジェクトごとに集まって作業し、チームで作業しやすい環境で働く
  • 出社が不要な仕事の場合、テレワーク(在宅勤務)で働く

といった生産性の上がりやすい環境を、自分で選んで働くことが可能です。

ABW導入後の生産性についてより詳しく知りたい場合は、以下をご一読ください。

参考:【生産性が上がる】ABWとは?特徴やフリーアドレスとの違いを解説!

3.ABWの費用対効果は良いの?

ABW導入時に最も気になるのが、費用対効果ではないでしょうか。「大規模なオフィス改革で高額費用がかかったけど、思うような効果が上がらなかった」といった自体は避けたいもの。

ABWの費用対効果を上げるには、事前に社員へのヒアリングや業務プロセスの分析など、十分なリサーチが重要です。「業務に合わせた最適な環境」を用意できれば生産性が上がり、費用対効果は良くなります。

ABWの費用対効果の考え方については、以下で詳しく解説しているのでご一読ください。

参考:【担当者必見】ABWの費用対効果の考え方は?導入費用と削減費用を解説

ABW導入後の効果を高めたいなら、プロに相談するのが確実

ABWの導入は、生産性の向上や経費削減などの効果が期待できます。しかしABWの働き方に合わせた適切な管理ができなければ、以下のように効果が薄れてしまうことも。

■上手く管理ができずABWの効果が薄れてしまう例
  1. どこに誰がいるのかわからず、コミュニケーションコストが上がってしまった
  2. 最適な環境で働こうとしても、既に使われていて利用できなかった
  3. 働いている場所がわからず、出社管理に時間がかかってしまった

このような場合におすすめなのが、『SECURE AI Office Base』です。SECURE AI Office Baseには、上記の悩みを解決できる機能があります。

■SECURE AI Office Baseで解決できる機能の例
  1. どこに誰がいるのかわからず、コミュニケーションコストが上がってしまった
    ⇒「在籍管理」機能で、従業員ごとに働いている場所の確認が可能!
  2. 最適な環境で働こうとしても、既に使われていて利用できなかった
    ⇒オフィス内で混雑しているエリアを、リアルタイムでチェック可能!
  3. 働いている場所がわからず、出社管理に時間がかかってしまった
    ⇒入退室管理システムの情報を利用し、リモートでも出社管理が可能!

また入退室時に「測温」や「マスク着用有無のチェック」も可能なので、新型コロナウイルスへの対策も可能です。ABW導入後の管理に関する相談も可能なので、お気軽にお気軽にお問い合わせください。

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まとめ:ABWを導入して、生産性が高い環境を構築しよう

今回は、「11社のABW導入事例」について解説しました。最後に、ここまでの内容をまとめます。

  • ABWは、幅広い業種に導入されている
  • ABWは働き方の1つで、業務によっては「従来の働き方との併用」もおすすめ!
  • ABW導入後もスムーズに業務を進めるなら、管理しやすい仕組みが必要

ABWはフリーアドレスよりも自由度が高く、生産性の上がりやすい新しい働き方です。しかしABWを導入すると、従来の方法で従業員の労務管理が難しくなります。

「どこで誰が働いているかわからない」「出社管理や在籍管理に時間がかかってしまった」といった問題で生産性を下げないためにも、「SECURE AI Office Base」を導入するのがおすすめです。

以下からお問い合わせが可能なので、まずはお気軽にご連絡ください。

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