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店舗向け監視・防犯カメラの失敗しない選び方は?おすすめ8選も紹介

CCTV camera isolated on white background.

「店舗向けの監視カメラ・防犯カメラを設置したいが、どれを選んでいいかわからない」
「監視カメラ・防犯カメラを設置して、店舗のセキュリティを高めたい」

このようにお考えではありませんか。

監視カメラ・防犯カメラは目的によって選ぶべきカメラが変わりますし、スペックや費用も異なります。店舗に合っていないものを設置してしまわないよう、比較検討した上での導入がおすすめです!

そこで本記事は、

  • 監視カメラ・防犯カメラの選び方
  • おすすめの監視カメラ・防犯カメラ
  • 監視カメラ・防犯カメラの導入事例

を、紹介します。

監視カメラ・防犯カメラを導入して、万が一のトラブルに備えたいとお考えの方は、ぜひ最後までお読みください。

なお防犯カメラの効果についてはこちらの記事をご参照ください。

なお、監視カメラ・防犯カメラを導入するなら、監視カメラシステム「SECURE VS」がおすすめです。SECURE VSなら、ハイスペックなカメラを低コストで導入できます。SECURE VSの詳細については、以下からご確認ください!

店舗向け監視カメラ・防犯カメラの選び方5つ

監視カメラ・防犯カメラを店舗に導入するときは、以下5つの点を確認するのがおすすめです!

  1. 目的で選ぶ
  2. 予算で選ぶ
  3. 設置場所・設置台数で選ぶ
  4. スペックで選ぶ
  5. サポート体制で選ぶ

特に「スペックで選ぶ」方法を知っておけば、撮影場所に適切なカメラを選べるようになります。順番に見ていきましょう。

【選び方1】目的で選ぶ

監視カメラ・防犯カメラを選ぶときは、目的に合ったものを選ばなくてはなりません。

目的が達成できなければ、監視カメラ・防犯カメラを導入して得られる費用対効果は小さくなってしまうからです。

たとえば、

  • 小売店の万引き防止:死角が生まれないように広範囲を撮影できるものなど
  • 街中の防犯対策:抑止力のため目立つものや夜でも撮影できるものなど

といったように、目的に合ったものを選びましょう。

また、監視カメラ・防犯カメラの形状は、大きく分けて「ドーム型」と「ボックス型」の2つがあります。一般的にドーム型は目立ちづらく、ボックス型は存在感があります。

  • 消費者の目に触れるところには目立ちづらい「ドーム型」
  • 犯罪を防止したい場所には存在感のある「ボックス型」

のように目的に応じて設置するのがおすすめです。

【選び方2】予算で選ぶ

監視カメラ・防犯カメラを選ぶときは、予算も考えなくてはなりません。

機器の費用は幅広く、一般的に数万から数十万円ほどかかります。また、録画機器やシステム全体を含めると、費用はさらに上乗せされます。

ほかにも、

  • 監視カメラ・防犯カメラの設置を業者に任せる
  • クラウドサービスを利用して、運用は業者に任せる

などをすると、さらに費用がかかります。

いざ導入しようと思ったとき予想以上の費用がかからないよう、事前に見積りをもらうことが重要です。

【選び方3】設置場所・設置台数で選ぶ

店舗によって設置場所や設置台数が異なるため、明確にしてから監視カメラ・防犯カメラを選びましょう。

たとえば以下のように、屋内・屋外の設置場所によって監視カメラ・防犯カメラに求められる性能が変わります。

  • 屋内:消費者に威圧感を与えないようにするため、ドームタイプを選ぶ
  • 屋外:日光や雨の影響を受けるため、逆光補正や防水処理がされているものを選ぶ

さらに、設置台数も監視カメラ・防犯カメラを選ぶときに、重要な要素です。設置台数が多くなれば、録画機器やモニターも増やさなければなりません。

大規模な施設に複数台設置するなら、同時接続数の多い録画機器が必要となります。

【選び方4】スペックで選ぶ

監視カメラ・防犯カメラのスペックと一口に言っても、その定義はとても広いです。設置環境や目的に応じたスペックを見て比較検討しなければなりません。

たとえば、下記のような項目が考えられます。

項目概要
画質・画素数が多ければ、鮮明に録画できるが、その分遅延しやすくなる。
・証拠として残す可能性がある場合は、鮮明に録画できるものがおすすめ。
明るさ・暗い場所や夜間は、暗視カメラや赤外線カメラがおすすめ。
・暗視カメラはカラー撮影できるが、光量が必要。
・赤外線カメラはモノクロ撮影だが、赤外線があれば真っ暗でも撮影可能。
撮影範囲・広範囲の録画ができれば、カメラ1台で広く撮影できる。
・必要台数が少なくなるため、コスト削減につながる。
保存方法・データの保存方法はおもに、物理的な記録媒体(SDカード、ハードディスク等)とクラウドがある。

設置環境によって求められるスペックは変わるので、店舗のどこに設置したいのか明確にして適切なものを選びましょう。

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【選び方5】サポート体制で選ぶ

監視カメラ・防犯カメラの導入・運用では、サポート体制がとても重要です。

特に、運用面で対応に遅れがあると、その間は撮影できなくなることもあります。カメラ1台が不調なだけならまだしも、システム全体がダウンすると影響も大きいのではないでしょうか。

監視カメラ・防犯カメラは常に録画してこそ大きな意味があるため、スムーズに活用できなければ効果が落ちかねません。

とはいえ、サポート体制の良し悪しは実際に導入してみないとわからないことがほとんどです。目安として、導入実績を確認しましょう。

導入実績が多い場合は、多くの企業に満足してもらっていると考えられます。

店舗向けおすすめ監視カメラ・防犯カメラ8選

それでは、店舗向けおすすめの監視カメラ・防犯カメラを8つ紹介します。

No.名称特徴
1SECURE VS・クラウド型とオンプレミス型から選べる
・さまざまな用途に合わせたソリューションを提供している
2BOIFUN 838・500万画素の高精細で、夜間撮影も可能
・動作検知機能で、撮影範囲内の動体を自動補足
3YESKAMO JP-AM-03・10400mAhのバッテリーが内蔵されている
・太陽光発電が可能
4マザーツール MTDE716AHD・照度0.005Luxまで対応
・AHDカメラを搭載
5Ctronics 530C-JP・左右355度、上下90度まで撮影可能
・ヒューマノイド検知機能で、人だけを感知する
6セレン SHT-N381・フルハイビジョン画質で撮影可能
・レコーダーから各種設定が可能
7Panasonic VS-HC105-W・インターネット環境がなくても使用可能
・カメラのセンサーが検知する約1秒前から録画する
8SMONET SMJP-W823M1TM-002・IPSモニターを搭載し、細部までクリアに再生できる
・屋内、屋外で使用可能

ひとつずつ見ていきましょう。

【おすすめ1】SECURE VS

参考:SECURE VS

SECURE VSは、株式会社セキュアが取り扱っている監視カメラ・防犯カメラシステムです。

SECURE VSの特徴は、2つあります。

  1. カメラシステムは、クラウド型とオンプレミス型から選べる
  2. さまざまな用途に合わせたソリューションを提供している

クラウド型は簡単に設置できるうえ、初期費用やランニングコストを抑えられます。

一方で、オンプレミス型は複数台のカメラで24時間常にモニタリング可能です。

詳しいスペックが知りたい方は、下記のリンクから公式サイトをご確認ください。

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【おすすめ2】BOIFUN ‎838

出典元:Amazon

BOIFUNの「838」は、屋外向けに開発された監視カメラ・防犯カメラです。

BOIFUN「838」の特徴は、下記の2つです。

  1. 500万画素の高精細を持ち、夜間撮影にも対応
  2. 動作検知機能で、撮影範囲内の動体を自動で補足

特に、500万画素の画質で明瞭な撮影ができるうえ、広角レンズで広範囲もカバーしています。

屋外を鮮明に撮影したい場合におすすめです。

【おすすめ3】YESKAMO ‎JP-AM-03

出典元:Amazon

「‎JP-AM-03」は、世界的な防犯ブランド「YESKAMO」の監視カメラ・防犯カメラです。

YESKAMO「JP-AM-03」の特徴は、下記の3つです。

  1. 10400mAhのバッテリーが内蔵されており、長時間稼動する
  2. 太陽光発電が可能なので、ランニングコストを抑えられる
  3. 130度の広角撮影が可能

大容量バッテリーと太陽光発電のおかげで、バッテリー切れを起こす心配はほぼありません。

電源を確保できない屋外で使用するときにおすすめです。

【おすすめ4】マザーツール MTDE716AHD

出典元:楽天

マザーツール「MTDE716AHD」は、スモークカバーのおかげでレンズの向きがわかりにくい監視カメラ・防犯カメラです。

マザーツール「MTDE716AHD」の特徴は、3つあります。

  1. 最低照度0.005Luxまで対応しているため、夜でもはっきりと撮影できる
  2. AHDカメラを搭載しているため、アナログ配線でハイビジョン画質の撮影ができる

ただし、AHDカメラを使用する場合は、AHDカメラ対応のレコーダーと接続する必要があります。

夜間の撮影が目的の場合におすすめです。

【おすすめ5】Ctronics ‎530C-JP

出典元:Amazon

Ctronics「530C-JP」は、500万画素の画質で撮影できる監視カメラ・防犯カメラです。

Ctronics「530C-JP」には、2つの特徴があります。

  1. 1台で左右355度、上下90度まで撮影可能
  2. ヒューマノイド検知機能で、人だけを感知する

撮影範囲がかなり広いため、設置台数は少なくてすみます。

コストを抑えたい場合に、おすすめの監視カメラ・防犯カメラです。

【おすすめ6】セレン SHT-N381

出典元:SELEN

セレン「SHT-N381」は、映像出力モード1080P対応の監視カメラ・防犯カメラです。

セレン「SHT-N381」には、2つの特徴があります。

  1. フルハイビジョン画質で撮影可能
  2. UTC機能・取り付け後に、レコーダーから各種設定が可能

オーソドックスなドーム型の監視カメラ・防犯カメラで、人の認識距離は約8mです。

屋内で使用する場合におすすめです。

【おすすめ7】Panasonic VS-HC105-W

出典元:Amazon

Panasonic「VS-HC105-W」は、モニター付きの監視カメラ・防犯カメラです。

Panasonic「VS-HC105-W」の特徴は、下記2つです。

  1. インターネット環境がなくても使用できる
  2. カメラのセンサーが検知する約1秒前から録画する

監視カメラ・防犯カメラは、インターネット環境が必要な場合がほとんどです。

しかし、「VS-HC105-W」はモニターとカメラが直接無線でつながっているため、すぐに使用できます。

店舗にインターネット回線を引いていない場合におすすめです。

【おすすめ8】SMONET ‎SMJP-W823M1TM-002

出典元:Amazon

SMONET「SMJP-W823M1TM-002」は、モニターとセットになった監視カメラ・防犯カメラです。

SMONET「SMJP-W823M1TM-002」には、3つの特徴があります。

  1. カメラが2台セットになっている
  2. IPSモニターを搭載し、細部までクリアに再生できる
  3. 屋内・屋外で使用可能

特に、屋内・屋外で使用できるため、それぞれに1台ずつ設置できます。

小規模な監視カメラ・防犯カメラを求めている方におすすめです。

店舗に監視カメラ・防犯カメラを導入した5つの事例

CCTV Security camera shopping department store on background.

店舗に監視カメラ・防犯カメラを導入した事例を簡単に紹介します。

事例概要
株式会社アダストリア・全国約350店舗に導入している
・カメラ導入の目的は、レジでのトラブルや防犯対策、災害時の安否確認
株式会社アールカンパニー・人の出入りやのぞき見防止、館内全体を把握するために導入
・見回り作業を映像で済ませられるうえ、モバイルアプリでどこからでも映像を確認している
綱島商店街協同組合・安心、安全な商店街づくりのため、48台を導入
・自転車盗難の減少や警察への映像提供など、地域の治安向上につながっている
大宮ラクーン・深夜まで営業している商業施設なので、限られた人員でセキュリティを向上させるために導入
・顔認証システムを活用し、過去にトラブルのあった人をブラックリストに登録するといった活用もしている
株式会社東邦・初期費用を抑えられるクラウド型監視カメラ
・防犯カメラを導入・防犯はもちろん、スタッフの接客に対するスピーディなアドバイスも実現した

大型商業施設や商店街といった人の多い場所だけではなく、深夜に営業している店舗にも防犯対策として導入されています。また、屋外に設置する場合は、安全を守るために設置されるケースが多くみられます。

一方で、屋内に設置される監視カメラ・防犯カメラは、防犯や安全確認だけではなく店舗のオペレーション業務にも活用可能です。

監視カメラ・防犯カメラを導入することで、犯罪の抑止力になり、従業員やお客様の安全を確保できます。安心・安全を担保するためにも、監視カメラ・防犯カメラの導入がおすすめです。

まとめ:店舗向けの監視カメラ・防犯カメラを導入して防犯に努めよう

Modern CCTV camera over cityscape background with double exposure of cyber security interface. Concept of data protection. 3d rendering toned image. Elements of this image furnished by NASA

監視カメラ・防犯カメラを選ぶときは、確認しやすい映像を撮影するために、設置する目的や場所に合わせて選ぶ必要があります。

本記事で紹介した選び方を参考に、適切なカメラを選んでみてください。

なお、セキュアが提供するSECURE VSなら、初期コストを抑えつつ高い満足度を提供します。SECURE VSの詳細を知りたい方は、下記からご確認ください!

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また、監視カメラ・防犯カメラについて、下記の記事でまとめました。導入で得られる効果を事前に詳しく知りたい方は、ぜひご一読ください。

参考:防犯カメラ導入による効果とは?おすすめのカメラと自分に合う選び方を解説

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