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体温測定できる顔認証システム5選!3つのコロナ対策に繋がる機能も紹介!

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「体温測定できる、おすすめの顔認証システムはあるのかな?」
「他にも、顔認証を利用したコロナ対策があれば知りたい……」
と思うことはありませんか?

コロナ対策をする上で、従業員の体温を定期的に体温を測定することはとても重要です。コロナ感染の疑いがある場合は高熱になることもあるため、コロナ感染者の早期発見に繋がりやすくなるからです。

とはいえ、体温測定できる顔認証システムは多いため、比較して選びにくいと思っている方もいるのではないでしょうか。また、「コロナ対策をより強化できる顔認証システムがあれば、そちらを導入したい!」と思っている方もいるかもしれませんね。

そこで今回は、

  • 顔認証時に体温測定できるデバイス・サービス5選
  • 顔認証システムで体温測定以外にできる3つのコロナ対策

の順でオフィスの顔認証システムでできるコロナ対策について解説します。

なお、顔認証システムはオフィスのセキュリティ対策、コロナ対策として有効ですが、入室後の対策もしないと万全とは言い切れません。オフィス全体で求められる対策について「職場の3密対策 虎の巻」でまとめているので、合わせてご一読ください。

【厳選】顔認証時に体温測定できるデバイス・サービス5選

まずは、顔認証時に体温測定ができるデバイス・サービスをご紹介します。おすすめのデバイス・サービスは、次の5つ。

サービス名精度備考
SECURE AI Office Base・認証スピード:0.2秒
・誤差の範囲:±0.5℃
・測定距離:0.2〜2m
・マスク着用時の測温やマスク着用チェックが可能
・混雑時にアラートで通知可能
SenseThunder・認証スピード:0.5秒
・誤差の範囲:±0.3℃
・測定距離:~1.2m
・社員
・顧客管理にも利用可能
・電源ケーブル1本で設置可能
Thermo Manager・認証スピード:0.5秒以下
・誤差の範囲:±0.3℃
・測定距離:~0.4m
・工事不要で設置可能
・2台以上の購入で割引あり
AI検温器 TiSens・認証スピード:0.3秒
・誤差の範囲:±0.3℃
・測定距離:記載なし
・手をかざすだけで消毒可能
・コンセントにつなぐだけの簡単設置
KAOPASS・認証スピード:0.5~1秒
・誤差の範囲:±0.2℃
・測定距離:0.5~1m
・手をかざすだけで消毒可能
・複数の設置スタンドを用意

精度の違いがわかる項目に、

  • 認証スピード
  • 誤差の範囲
  • 測定距離

などがあります。

■認証スピードとは?
認証スピードとは、顔認証や検温にかかる時間のこと。顔認証は、オフィスの入退室時に行う場合も多いです。

そのため、ストレスなく移動をする上で認証スピードはとても重要です。

■誤差の範囲とは?
誤差の範囲は、文字通り体温の誤差の範囲のこと。たとえば±0.5℃の誤差の範囲で36℃と表示された場合は、35.5℃ ~ 36.5℃の可能性があります。

ただコロナ感染の疑いがある場合は38℃以上になることも多いです。そのため、多少の誤差があったとしても検知する上で大きな問題にはならないでしょう。

重要なのは、体温が高くなった人を検知してアラートする仕組みです。疑いのある人を検知できれば、オフィス内でのコロナ感染拡大を防ぎやすくなります。

■測定距離とは?
顔認証端末と人の距離のこと。距離が長いほど、遠くにいてもスムーズに顔認証ができます。

逆に短い場合は顔認証端末に近づいて認証する必要があるため、利便性に影響します。

他にも追加機能がついているケースもあるので、詳しく比較したい方は以下をご一読ください。

参考:オフィスで測温自動化を実現するには?厳選した5つのサービスも紹介

ただ顔認証システムによって、体温測定以外にもコロナ対策が強化できることも。そこで、顔認証システムで体温測定以外にできる3つのコロナ対策について見ていきましょう。

なお、オフィス全体で求められるコロナ対策については、「職場の3密対策 虎の巻」でまとめています。こちらもご一読ください。

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顔認証システムで体温測定以外にできる3つのコロナ対策とは?

顔認証システムで体温測定以外にできるコロナ対策は、次の3つ。

  1. 「マスク着用チェック」が可能で、飛沫防止に繋がる
  2. 「混雑状況の可視化」が可能で、職場の3密対策が可能に
  3. 「来訪者登録のリモート対応」が可能で、出社必須の業務を減らせる

1つずつ詳しく見ていきましょう。

1.「マスク着用チェック」が可能で、飛沫防止に繋がる

顔認証システムによっては、マスク着用チェックができることも。顔認証時にマスク着用チェックができると、飛沫感染(咳やくしゃみなどによる感染)を防ぎやすくなります。

また、マスク未着用者に直接声をかけて指導する必要がなくなり、人的コストの削減につながることも。たとえばクラウド型オフィス管理サービス『SECURE AI Office Base』では、顔認証時のマスク着用チェックが可能です。

またwithコロナ時代で重要となる「マスク着用時の顔認証」も可能なので、コロナ対策を強化したい方におすすめです。SECURE AI Office Baseについて詳しく知りたい方は、以下をご確認ください。

SECURE AI Office Base

ただ、コロナ対策をより強化するなら、飛沫防止だけでなく「3密対策」も強化しなければなりません。そこで重要となるのが、「オフィスの混雑状況の可視化」です。詳しく見ていきましょう。

2.「混雑状況の可視化」が可能で、職場の3密対策が可能に

顔認証システムによっては、入退室履歴を利用した「オフィスの混雑状況の可視化」ができることも。たとえばSECURE AI Office Baseでは、次のようにオフィスの混雑状況を可視化できます。

SECURE AI Office Baseでオフィスの混雑状況を可視化できる機能の例

自宅からスマホやパソコンなどを利用してオフィスの混雑状況を確認できるため、3密を避けて働くことが可能です。また、次のように混雑時間を予想できる機能もあります。

SECURE AI Office Baseの混雑状況を予想できる機能の例

「混雑状況の予想 + 出社前の混雑状況チェック」ができるため、なるべく3密を避けた働き方が実現しやすくなります。ただ、「仕事に集中していて、気づいたときには3密となっていた」といったケースも考えられます。

このような場合も、ご安心ください。SECURE AI Office Baseでは、オフィスの混雑度が上がった時にアラートを出すことも可能です。

SECURE AI Office Baseの混雑時にアラートを出す機能の例

作業は一度止まってしまうかもしれませんが、混雑を避けて働きやすくなります。このように、3密を避けた働き方を実現したいなら『SECURE AI Office Base』はおすすめです。

SECURE AI Office Base

またコロナ対策として、テレワークを導入した方も多いのではないでしょうか。しかし、テレワークしづらい業務もありますよね。

たとえば、「顧客の来訪者登録」です。実は顔認証システムによっては、来訪者登録をスマホかつ自宅から行うことができる場合も。詳しく見ていきましょう。

3.「来訪者登録のリモート対応」が可能で、出社必須の業務を減らせる

顔認証システムでは、基本的に、

  • 名前
  • メールアドレス
  • 訪問日時
  • 顔の画像

さえあれば来訪者登録ができます。また認証情報が「顔」なので、来訪者の対応のために出社する必要もありません

そのため、スマホかつ自宅から来訪者登録ができることも。たとえばSECURE AI Office Baseの場合は、次のように来訪者登録ができます。

SECURE AI Office Baseの来訪者登録をする機能の例

でも、「顧客がオフィスにきたことがわからないと、打ち合わせがある従業員と連絡が取りづらいのでは?」と思った方もいるでしょう。でも、ご安心ください。

SECURE AI Office Baseでは、次のように来訪者の認証確認が簡単にできます。

SECURE AI Office Baseの来訪者の承認ができる機能の例

これにより、

  • 来訪者の登録は自宅などから可能
  • 打ち合わせ時は、画面から来訪者の確認・承認が可能

となるため、来訪者登録・受付のために出社する必要もありません。

このようにSECURE AI Office Baseでは、出社必須となる業務を減らしてオフィス内の3密対策をより強化できます。

一度、ここまでお伝えした内容をまとめます。

  1. 「マスク着用チェック」が可能で、飛沫防止に繋がる
  2. 「混雑状況の可視化」が可能で、職場の3密対策が可能に
  3. 「来訪者登録のリモート対応」が可能で、出社必須の業務を減らせる

の以上3つが、顔認証システムでできるコロナ対策でした。これらの対策を同時にできれば、オフィス内のコロナ対策が強化できます。

しかし、これらの機能を全て兼ね備えた顔認証システムは、あまり多くありません。特にオフィスの混雑状況を可視化する機能は、今回ご紹介した5つの顔認証システムの中で『SECURE AI Office Base』だけです(2020年12月23日時点)。

また、上記3つのコロナ対策に有効な機能も豊富です。詳しい機能について見ていきましょう。

3つのコロナ対策が可能な『SECURE AI Office Base』とは?

SECURE AI Office Baseでは、これまでお伝えした3つのコロナ対策を強化できます。具体的な機能について、見ていきましょう。

■コロナ対策1:「マスク着用チェック」が可能で、飛沫防止に繋がる
 ・【機能1】マスク着用時の認証や、マスク着用チェックが可能!
■コロナ対策2:「混雑状況の可視化」が可能で、職場の3密対策が可能に
 ・【機能1】オフィスをまたいだ混雑状況の可視化が可能

  ・【機能2】オフィス内の在室者確認が可能

  ・【機能3】オフィス内の混雑を検知してアラート可能 
 
■コロナ対策3:「来訪者登録のリモート対応」が可能で、出社必須の業務を減らせる
 ・【機能1】来訪者の登録が、リモートでもスマホ・パソコンから可能 

このように、

  1. 「マスク着用チェック」が可能で、飛沫防止に繋がる
  2. 「混雑状況の可視化」が可能で、職場の3密対策が可能に
  3. 「来訪者登録のリモート対応」が可能で、出社必須の業務を減らせる

といった対策については、問題なくできます。

また、万が一コロナ感染者が発生した時でも、感染拡大を抑える機能も。たとえばコロナ感染者が発生した場合は、接触者リストの作成が必要(保健所からの指示が出る)となります。

接触者リストは文字通り、「コロナ感染者と接触した人を一覧化したリスト」のこと。

接触者リストの作成は以下のような作業が必要となり、人的コストがかかります。

■接触者リストの作成の作業の例
  • コロナ感染者となった人が働いていた場所・日時を調べる
  • ⇒コロナ感染者にヒアリングが必要
  • 同じ時刻・場所で働いていた人を調べる
  • ⇒従業員の数分、確認が必要

でも、ご安心ください。SECURE AI Office Baseなら、接触者を調べることも容易です。

具体的に言うと、次のようにオフィスの入退室履歴を確認し、接触者の特定がしやすくなります。

SECURE AI Office Baseの入退室履歴が確認できる機能の例

また入退室履歴は、CSV形式のファイル(Excelでも開けるファイル)でデータ出力も可能です。データ出力すれば、画面で日付ごとに確認してメモする必要がなくなり、より迅速に「コロナ感染者の従業員が働いていた場所と時刻」を確認できます。

そして、同じ時間・場所で働いていた人を、同じようにシステムで調べることで迅速な接触者リストの作成が可能です。

接触者リストの作成が遅れてしまうと、気づかないうちにコロナ感染拡大となってしまう可能性もあります。最悪の場合クラスターが発生し、従業員の健康面の心配はもちろんのこと、業務が大幅に止まってしまうことも。

こういったコロナ感染後の対策も強化しておきたいなら、SECURE AI Office Baseはおすすめです。詳細について知りたい方は、以下からお問い合わせください。

SECURE AI Office Base

まとめ:顔認証システムは体温測定を含めた、コロナ対策の強化が可能!

今回は、体温測定ができる顔認証システム5選と、顔認証システムでできるコロナ対策についてご紹介しました。最後に、ここまでの情報をまとめます。

  • 顔認証システムの検温精度は、「認証スピード」と「誤差の範囲」が影響する
  • 顔認証システムで体温測定以外にできるコロナ対策は、次の3つ
    1. 「マスク着用チェック」が可能で、飛沫防止に繋がる
    2. 混雑状況の可視化」が可能で、職場の3密対策が可能に
    3. 「来訪者登録のリモート対応」が可能で、出社必須の業務を減らせる
  • コロナ感染 + コロナ感染後の拡大を防ぐ対策が重要となる

オフィスのコロナ対策として、定期的な検温ができる仕組みは重要です。しかし、それだけで充分とは言い切れません。高熱でコロナ感染の疑いがある人の入室は防げるかもしれませんが、オフィスに入室した後に体温が上がってしまう人もいるからです。

そのため、「オフィス内のコロナ感染を防ぐ対策」が重要となります。オフィスのコロナ対策を強化するなら、SECURE AI Office Baseがおすすめです。

SECURE AI Office Baseでは、以下のようにコロナ対策に有効な機能が豊富です。

  • マスクの着用チェック
  • 飛沫防止につながる
  • オフィス内の混雑状況の可視化
  • 3密を避けた働き方を選択できる
  • 室内が混雑した場合にアラートで通知
  • 感染リスクが高まっていることに気づける

詳しい機能について知りたい方は、以下からお問い合わせください。

SECURE AI Office Base

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