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入退室管理アプリのご紹介&主な6種類を比較!

入退室管理は時代とともに、ニーズが変わっており、それに合わせて管理方法も変わってきています。また、効率的な管理方法を求めるとコストの面で課題となることもあります。アプリケーションで管理をするシステムの登場により、選択肢が多様化し、比較検討も難しくなっています。
この記事では、入退室管理システムを検討している方向けに、アプリケーションの側面を中心に入退室管理について解説していきます。

入退室管理アプリは何に使うの?その利用用途について

入退室管理にアプリケーションを利用するのには、大きく2つの用途があります。それぞれの違いを見ていきましょう。

【来客者・訪問者管理】

人の出入り履歴を把握する用途で利用され、受付入口に据え置きの機器で管理するタイプです。従来だと、紙に記帳していたり、受付にて電話で呼び出しをしていた作業を現在ではアプリで管理することができます。
据え置き型の入退室管理アプリ

【入退室者管理】

来客者の入退室の制限を行うセキュリティ機能を持つタイプです。扉の鍵をスマートフォンにて代用するものや、スマートフォンアプリにて入退室履歴を管理するものがございます。
スマートフォン型の入退室管理アプリ

製品を見ていきましょう。あなたの探していたシステムが見つかるはずです。




据え置き型の入退室管理アプリ

「入退くん」

学習塾・習い事・スクール向け、タイムカード置換・入退室管理システムです。 タイムカードをICカード・QRコードへ置き換えることが可能です。
入退室時に生徒の写真を自動撮影し、保護者へ自動通知します。保護者が仕事中や外出中でも、いつでもお子様の入退室がスマホに通知されます。
さらに、学習塾・個別指導教室側にも履歴が残り、生徒の出欠管理を自動でできるようになります。

用途:タイムカードの置き換え

利用方法:スマホ、タブレット端末にアプリケーションインストール

料金:1人月額55円(※最低利用料金3,300円)

「入退くん」の製品紹介はこちら


「RECEPTIONIST」

RECEPTIONISTはオフィスの受付、日程調整、会議室における管理と雑務をワンストップで効率化する受付システムです。来客者の通知は、内線電話を使わず、直接担当者にチャットで届きます。
また、専用アプリを利用することにより、チャットツールを使わなくても受付通知を受け取ることが可能です。接触回数の軽減や受付担当のテレワークも可能になります。

用途:会議室管理

利用方法:タブレット端末にアプリケーションをインストール

料金:スタンダードプラン月額5,000円/50人毎

「RECEPTIONIST」の製品紹介はこちら


「ReClip」

事務所・店舗の受付向けのタブレット端末アプリケーションです。入退室管理を行うことができます。
内線電話も紙の受付シートも不要で、タブレットさえあれば無料で使えます。
Slackやchatworkなどの外部ツール、メールと連携可能なため、誰が何の用件で来たのかすぐにわかるので、状況に応じた適切な準備をして、来客を迎えられます。

用途:事務所・店舗の受付管理

利用方法:タブレット端末にアプリケーションインストール

料金:基本料無料

「ReClip」の製品紹介はこちら



スマートフォン型の入退室管理アプリ

「SECURE AI Office Base」

入退室管理システムのデバイス販売台数20,000台以上、導入サイト数5,000サイト以上にわたるセキュリティソリューションを提供した実績を元に開発された、管理側、働く側、双方にとって、最適化された新しいワークプレイスの実現を目指するためのシステムです。
出社時はマスクをしたままデバイスに顔を映すだけでAI顔認証、AI体温測定、出退勤打刻が同時にでき、管理者は出社しなくとも、勤怠管理からオフィスの混雑状況まで、クラウドによる一元管理が可能です。
また、管理者だけでなく、従業員もスマートフォンのアプリからオフィスの混雑状況をリアルタイムで確認することが可能な、業界初の入退室管理ソリューションです。
管理のためのアプリケーションはスマホ、ブラウザから閲覧可能です。これからの入退室管理のスタンダードに成り得るシステムと言えるでしょう。

用途:扉の入退室管理

利用方法:扉の入退室は顔認証にて行い、ブラウザにてスマホ・PCから管理をすることが可能

料金:下記月額料金+機器代+施工費一式

「SECURE AI Office Base」の製品紹介はこちら


「Akerun」

スマートフォンを使って扉の開錠が可能な入退室管理システムです。
特徴は以下の4つ

  • 設置は取り付けるだけ(工事不要)
  • FelicaなどのICカードで開錠
  • スマートフォンで開錠
  • 時間帯・曜日で思いのままに合鍵を作製

スマートフォンアプリがあれば、ユーザーに鍵権限を付与するだけでドアの錠を簡単に施錠・解錠することができます。
「いつ」「誰が」「どこに」出入りしたかの入退室履歴を確認も可能です。

用途:扉の入退室管理

利用方法:スマホにアプリケーションインストールし、スマートロックの解錠

料金:公式サイトより基本情報を入力して見積もり依頼が可能です

「Akerun」の製品紹介はこちらから


「KEYVOX」

「サービス + デバイス」を統合した空間シェアリングの統合プラットフォームです。
カギの管理に加え、予約、決済、チェックインをアプリケーションで行うことができます。
スマートロックにより、ICカード、暗証番号、スマホアプリによる解錠にも対応しています。

用途:扉の入退室管理

利用方法:スマホにアプリケーションインストールし、スマートロックの解錠

料金:1部屋参考例

   製品代65,900円(施工費別)

   月額費用5,000円

「KEYVOX」の製品紹介はこちらから


入退室管理アプリのまとめ

入退室管理システムは、会社の課題や社会情勢にあわせて、最適なものを選ぶことが大切です。また、アプリケーションを上手く活用することにより、業務効率化やコスト削減にもつながるなどメリットも多いです。
場所、用途ごとに最適なシステムは異なるため、自社に最適な製品の導入を考えてみてはいかがでしょうか。

導入実績3,000社。AI顔認証と入退室管理システム詳細はこちら

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