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“FaceStation” 顔認証技術レポート

“FaceStation” 顔認証技術レポート

  • プロローグ
  • スマート登録技術
  • 可変赤外線照射技術
  • 偽顔検知技術

プロローグ

イメージ「FaceStation」とは、生体(指紋)認証入退室管理システム「BioStation」シリーズをはじめ、数々の最先端セキュリティ機器をリリースする世界的メーカー「Suprema」が開発した顔認証型入退室管理ユニットです。最も大きな特徴は前面に展開する可視カメラと赤外線カメラによるデュアルカメラシステム。このシステムを構成する数々の先進的なテクノロジーにより、従来の「顔認証」装置に比べ、実用性、正確性、安定性の面で飛躍的な進歩を遂げています。

然るに、「顔認証」は、人物の顔を見て、はじめて本人であるかを特定するという最もシンプルで、最も自然で、さらに言えば、最もわかりやすい認証方法と言えます。IT技術や光学技術の発展とともに最近では、最も簡単で自然であり、なおかつわかりすい認証方法である「顔認証」が、入退室管理システム、勤怠管理、PCセキュリティなどで使用されるケースが増加しています。

しかしながら、カメラに写る平面的な映像を、データベースに予め登録している写真データと単純に相似照合するだけでは、セキュリティシステムとして実用的なレベルとして成立しません。顔写真を使った偽証、携帯電話のディスプレイに顔写真を写しての偽証などへの確実な対策が必要です。
さらに、導入する環境によっては、カメラにとって常に最適な明るさが得られるとも限らず、電灯が消えている状態では一切システムが機能しないという状況は避けなければなりません。
また、認証の際、カメラに顔を向ける時の角度も大きな課題になります。認証対象である「人」自体、カメラの前で静止するという動作自体、たいへん不安定なものです。人(生物)が完全に静止するということはありえません。多少のブレやユレに対する冗長性も必要です。最も大きな現実的な問題は、登録している「顔」データと、カメラの前に現れる実際の人物とでは、髪型、眼鏡、化粧、表情など、現れる度に必ずどこかが違っているということです。その違いを間違えることなく、同一人物であると認識することができる優れたアルゴリズムを持つことも必須となってきます。

「顔認証」は以上のような課題をクリアした上で、はじめて実用的なセキュリティシステムとして成立します。さらに効率的な活用を期するならば、日常的な業務や日常生活の妨げにならない様、処理スピードや扱いやすさも兼ね備えなければなりません。

総じて、記述の通り、従来の顔認識技術には、周辺の照明の明るさや、認証対象となる人の変化(日々の服装/髪型/化粧/表情の変化など)によって精度が低くなるという弱点がありました。そうした状況の中、Supremaが新たに開発した顔認識システム「FaceStation」では、“スマート登録技術”“可変赤外線照射技術”“偽顔検知技術”をはじめとした数々の先進的な技術によって、従来の顔認証システムにおける弱点を克服しています。

この特集では、「FaceStation」に導入されている様々なテクノロジーの中から、顔認証技術において画期的なソリューションを実現した、3つの代表的なテクノロジーについてご案内します。

製品情報についての詳細はこちらをご覧ください。

TECHNOLOGY 01
Suprema スマート登録技術

TECHNOLOGY1

「FaceStation」は、「顔認証」における精密性を妥協させたり曖昧にすることなく、対象となる人物の表情の違い、髪型の違い、さらには、カメラの前に立つ際の角度や明るさの違いを的確に認識し、スムーズな認証処理を実現します。この章では、実用的な顔認証を可能にしたSuprema独自の強力な顔分析アルゴリズムと、そのアルゴリズムを活用するための、効率的な「顔登録」についてご案内します。

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TECHNOLOGY 02
Suprema 可変赤外線照射技術

TECHNOLOGY2

周辺照度の変化は、従来の顔認証技術においては大きな障害となっていました。照明光補正、イメージ前処理、顔形状のリアルタイムモデリングなど多くのアルゴリズムが開発されてきましたが、これらの技術では低いレベルで限界を伴うものでした。Supremaの「可変赤外線照射技術」は、顔の様々な特徴を効率的に分析しながら照明の強度をコントロールすることで、この問題を解決します。

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TECHNOLOGY 03
Suprema 偽顔検知技術

TECHNOLOGY3

Supremaの偽顔検出技術は、高度な独自アルゴリズムの開発によって実現しました。。「可視」と「赤外線」カメラによるデュアルカメラシステムによってキャプチャされた映像は、システム自体の自律的な知的学習によって実際の顔のリファレンスモデルと固有の特徴の分布を比較して偽の顔を検出します。
勿論、入退室管理で求められる実用的な認証精度と高速認証を、高価なハードウェアに依存することなく実現しています。

詳しくはこちらへ


tel:0800-919-9500

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実際の導入例レポート INDEX

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  防犯カメラを導入

事故の未然防止を目的に顔認証システムを導入

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確実な保護者確認に顔認証リーダーを導入

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カードレス運用を目的にリプレイス

ICカードの採用で、運用管理を効率化

海外導入事例 (Suprema Inc.)

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