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セキュリティ特集 | INDEX

セキュアの入退室管理システム バイオスターシステムの特長

セキュリティ監査対策として

オフィスや工場等での「情報セキュリティマネジメントシステム」構築の際に求められる国際規格 (ISO) や日本工業規格 (JIS) による認定取得、あるいはJIPDECによるPマークを取得する上で、バイオスターシステムの導入は、対象とする施設内の物理的セキュリティ※を強化・整備する上でたいへん効果的です。

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物理セキュリティとは?
組織の施設や情報への物理的なアクセスや、損傷及び妨害に対するセキュリティを指す概念です。「フィジカルセキュリティ」とも呼ばれています。入退管理設備、監視カメラ、センサーなどが、「物理的(フィジカル)セキュリティ」にあたります。当社のバイオスターシステムは、こちらを対象としたセキュリティシステムです。
これに対して、「ネットワークセキュリティ」という言葉があります。ITセキュリティとも呼ばれている概念です。こちらは、コンピュータへの不正アクセスやデータ改ざんを防ぐためのセキュリティです。アンチウィルスソフト、ファイヤーウォールなどの整備が求められます。

<まとめ>
・物理的(フィジカル)セキュリティの対象はハードウェアと物理的な資産や人材。
・ネットワーク(IT)セキュリティの対象はソフトウェアと電子化された情報資産。

ISMS(ISO27001)やPマークが求める「物理セキュリティ」面を

効率的かつ柔軟にサポートするバイオスターシステム

ISMS(ISO27001)やPマークの目的
  • 組織の施設及び情報に対する認可されていない物理的アクセス、損傷及び妨害を防止する。
管理策として要求されること

■ セキュリティエリア境界ごとに強度を設定できること

エリアごとに情報の重要性とリスクを考慮して入退室方法を変更できる設備とする。

■ 入退室できる者を限定、区分できること

役職、職種、部門、雇用形態などで入室者を区分し、入退室の権限を細分化する。

■ 入退室の日付、時刻が記録でき、保存できること

何時、誰が、どのように入室し、退出したかを正確に記録・保存できる。

■ 入退室権限を定期的に見直すことができること

入室できるか否かの権限は、エリアごとに定期的に見直し変更できる。

■ 入退室の記録を取り出し、外部に提出できる

情報漏えいや盗難などが発生した際に速やかに入退室記録を外部に提出できる。

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バイオスターシステムの導入ですべての要求を解決

以上の要求は、バイオスターシステムの基本アプリケーション「バイオスター・エンタープライズ」で実現します。
さらに、企業様ごとのセキュリティ事情にあわせたところでの各種オプション機能も充実します。
また、勤怠管理機能や扉ごとに設置されるターミナルユニット(認証リーダー)間の通信機能(ビデオフォン機能等)など、企業運営面でのサポート機能もラインナップされており、入退室セキュリティと同時並行で運用することが可能です。

関連情報

【製品・サービス】入退室管理ソフトウェア

【製品・サービス】入退管理室認証ターミナル(認証リーダー)

「導入事例」ページ

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ISMS(ISO27001)やPマーク対策として実現可能な、

バイオスターシステムならではのセキュリティ機能

エリアごとに情報の重要性とリスクを考慮して「ゲート」ごとに入退室方法が変更し、セキュリティを高めることができます。
  • 社員が頻繁に出入りする出入り口などは、認証方式をICカードのみで、サーバールームや書類保管室など重要性の高いエリアは、認証方式を生体認証したり、セキュリティゲートを導入するなどリスクに応じた認証方式を選択するなどの方法が選択できます。また、共連れを防止することも重要な要素となります。

関連情報

【製品・サービス】入退管理室認証ターミナル(認証リーダー)

【製品・サービス】セキュリティゲート

【セキュリティ特集】共連れ防止システム 共連れとは何でしょう?

役職・職種・部門・雇用形態などで入室者を区分し、入退室の権限を細分化することができます。
  • ユーザー登録の際に、役職・部門・雇用形態なども登録しグループ化することが可能。
  • エリアへの入室可否・入室可能時間・入室可能曜日をグループごとに設定することが可能。

関連情報

【製品・サービス】入退室管理ソフトウェア

何時、誰が、どのように入室し、退出したかを正確に記録・保存できます。
  • 認証時間・認証方法・解錠時間などの詳細情報を、自動的に記録・保存できます。
  • リスクが高いエリアでは、入室者の状況をリアルタイムで確認できます。

関連情報

【製品・サービス】入退室管理ソフトウェア

【製品・サービス】監視カメラ連携システム

【製品・サービス】エレベーター制御システム

【セキュリティ特集】共連れ防止システム 共連れとは何でしょう?

入室できるか否かの権限は、エリアごとに定期的に見直し変更できます。
  • 入室できる権限設定、部門などのグループは定期的な見直しがなされるため、容易に変更できるシステムが望ましい。

関連情報

【製品・サービス】入退室管理ソフトウェア

【セキュリティ特集】共連れ防止システム 共連れとは何でしょう?

情報漏えいや盗難などが発生した際に速やかに入退室記録を外部に提出できます。
  • 保存されている入退室記録は、簡単な操作でファイル化・プリントアウトができる設備とする。
  • 設計・製造部門などでは、入室できるユーザーを制限することが多いことにも対応。

関連情報

【製品・サービス】入退室管理ソフトウェア

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事業内容に適したセキュリティシステムをストレスなくスムーズに導入する

ことも、ISMS(ISO27001)やPマークの重要な要件です。

特にISMS(ISO27001)では、セキュリティ要求仕様に適合した上で、自社の規模や業務内容・運用形態に合わせた過剰でない設備を導入することも、認証取得の条件となっています。また、将来に予想される事業の拡大や人員の増加を踏まえたところで、コストパフォーマンスや工期の面からも、セキュリティ設備がスムーズに拡張できる状態であることが求められます。

バイオスターシステムは「IPベース=分散制御」設計を採用することで、ネットワーク制御のみならず、ターミナルユニット(認証リーダー)1台によるスタンドアロン運用も可能にし、初期導入コストの低減に貢献できます。さらに、ターミナルユニット(認証リーダー)と平行して、アプリケーション、TCP/IP(LAN)による通信、PCとの連携、様々な専用入出力デバイス(電気錠・監視カメラ・警報センサー・エレベーターなどと接続)と言った柔軟なシステム構成となっているので、ネットワークの拡張や機能拡張に際しても、付加させたい部分ひとつひとつに応じて、効率的に投資することが可能です。

tel:0800-919-9500

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入退室管理/出入管理ってなんだろう?

セキュアの入退室管理システムの特長

5分くらいで分かるバイオスターシステム

“FaceStation” 顔認証技術レポート

共連れ対策 共連れを防止するには

中小企業向け情報漏えい対策

導入事例・実績

実際の導入例レポート INDEX

事業領域の拡大に合わせ、オフィスのセキュリティを強化

社員の理想を追求したオフィスに顔認証を導入

生体認証でフードディフェンスを強化

事故の予防を最優先に
 顔認証による入退管理設備を導入

お客様とスタッフが安心できる店舗の実現に
 防犯カメラを導入

事故の未然防止を目的に顔認証システムを導入

新工場建設を機に衛生面を考慮した
 入退管理設備を導入

確実な保護者確認に顔認証リーダーを導入

徹底したセキュリティ対策でお客様に貢献

「エリア毎の入退室管理」がローコストで実現

BioStaionの導入により勤怠管理の手間を削減

オフィス移転に際してセキュリティ設備を増強

居住者の利便性を考え生体認証を導入

本社移転にともない、強固なセキュリティを構築

オフィス移転に際してセキュリティ設備を増強

カードレス運用を目的にリプレイス

ICカードの採用で、運用管理を効率化

海外導入事例 (Suprema Inc.)

施設別 導入例 報告

オフィス(1フロア)

オフィス(複数フロア)

オフィス(建物全体)

工場(単独)  ・工場(複数棟)

店舗(単独)  ・店舗(多拠点)

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